水川あさみが語る、『QUEEN』でバディ組んだ竹内結子の魅力 「女性にとってヒーローのよう」

水川あさみが語る、『QUEEN』でバディ組んだ竹内結子の魅力 「女性にとってヒーローのよう」

 本日1月10日より、竹内結子主演のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)が放送される。

 本作は、法廷ではなくスキャンダルの裏側を舞台にしたノンストップ・エンターテインメント。情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”と呼ばれる人間を日本で初めて題材にしたオリジナル・ストーリーを描く。

 今回リアルサウンド映画部では、竹内演じる主人公・氷見江を支える同僚の弁護士・与田知恵役を演じた水川あさみにインタビュー。初となる弁護士役への意気込みや竹内との共演、現場の雰囲気や本作の見どころについて話を聞いた。【インタビューの最後には、サイン入りチェキプレゼント企画あり】

 「私が悩んだ時に(竹内)結子さんは手を差し伸べてくれます」

ーー撮影現場の雰囲気はいかがですか?

水川あさみ(以下、水川):監督の関(和亮)さんを中心としたクリエイターの方々が集まって撮るという新しい試みになるので、とても楽しくやっています。

ーー関さんの演出の面白さや新鮮さを感じる場面はありますか?

水川:関さんは、新しいことをしようとする方なので面白いです。すごく長いシーンをワンカットで撮ってみたり、どこで誰が喋っているのか分からないように撮ったり、そういう思いもよらない撮影があります。

ーー竹内さんや中川大志さん、バカリズムさん、斉藤由貴さんをはじめ、すごく豪華なキャストです。共演者の皆さんとの雰囲気はいかがですか?

水川:すごくいいですよ。5人みんなでやり取りするシーンは、個々のキャラクターが特に出るので、みんながその場で生まれるものを楽しんで、試行錯誤を繰り返しています。息はピッタリ合っていると思います。

ーー役柄としては竹内さんの相棒になりますが、竹内さんとの印象的なやり取りはありますか?

水川:セリフを読んで「ちょっと言葉の使い方が違うかな」と迷っちゃうことがあるんですよね。そういう時に結子さんが「こっちの言葉の選び方のほうがいいんじゃない」と言ってもらったりして、私が悩んだ時に結子さんは手を差し伸べてくれます。

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