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キーラ・ナイトレイ、『くるみ割り人形と秘密の王国』新境地キャラの役作りについてコメント

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 11月30日に公開される『くるみ割り人形と秘密の王国』より、キーラ・ナイトレイのコメントが公開された。

 ディズニーが不朽の名作『くるみ割り人形』を映画化した本作は、愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララが、 “花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”からなる“秘密の王国”に迷い込み、危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく模様を描いた物語。

 ナイトレイが本作で演じているのは、主人公クララが秘密の王国で出会う重要なキャラクターの1人、色とりどりのスイーツで作られた“お菓子の国”の統治者シュガー・プラム。砂糖の結晶のように煌めくドレスを身に纏い、髪はピンクの綿菓子、磁器人形のように美しい顔立ちをしており、誰にでも優しいことから王国の人々に愛される存在だ。秘密の王国に迷い込んだクララの世話を買ってでることになるのだが、出会った2人はどのような冒険を繰り広げるのか。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』のヒロイン、エリザベス・スワン役をはじめ、『わたしを離さないで』や『イミテーション・ゲーム/イグニマと天才数学者の秘密』など、生真面目でシリアス、そして逞しいキャラクターを演じることが多かったナイトレイだが、本作では、個性的な見た目、普段の声からはかけ離れた特徴的な声、身振り手振りや表情もかなり大胆に表現しており、過去に演じてきた役柄とは一線を画している。

 そんなナイトレイは、「たくさんのバレエをYouTubeで観たわ。『くるみ割り人形』の中で、間違いなく最も有名な曲は「シュガー・プラムの精の踊り」なの。その曲をどこかに入れ込むことができるかもしれないと思って、それを笑い声でやってみようと思ったの。彼女は甘くて、優しいから、声のトーンも高くしたわ」と、今までとは全く異なる役にどのようにアプローチしたのか、役を演じるにあたっての工夫を語った。

 また、プロデューサーのマーク・ゴードンも、「本作のキーラの姿は、彼女だと分からないほど。彼女はキャラクターに実に多くのものを注ぎ込んでいる」と絶賛している。

■公開情報
『くるみ割り人形と秘密の王国』
11月30日(金)全国ロードショー
監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
指揮:グスターボ・ドゥダメル
出演:キーラ・ナイトレイ、マッケンジー・フォイ、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/kurumiwari.html

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