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赤名リカの想いは現在と地続きに 『東京ラブストーリー』が特別な存在になった理由

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 9月14日から関東地区(フジテレビ、メディアミックスa、月~金午後3時50分)で再放送されている『東京ラブストーリー』が、話題となっている。

 本作は1991年に月9(フジテレビ系月曜9時枠)で放送されたドラマだ。主演は織田裕二と鈴木保奈美。最終話の平均視聴率が32.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を収めたメガヒット作で、本作の成功によって、月9は波に乗り、『101回目のプロポーズ』や『ロングバケーション』といったヒット作を連発し、「月曜の夜は街からOLが消える」と言われるようになった。

 今回の再放送は、10月から月9で放送される織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』で鈴木保奈美と久々に共演することに関連した宣伝目的だが、テレビドラマの再放送がニュースになるということ自体、異例のことだろう。それだけ『東京ラブストーリー』が、ある世代の人々にとっては特別な存在だということなのだ。

 物語は、愛媛から上京してきたカンチこと永尾完治(織田裕二)が、同僚の帰国子女・赤名リカ(鈴木保奈美)と同郷の関口さとみ(有森也実)の間で思い悩む姿を描いたラブストーリーだ。

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