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相武紗季、『ブラックペアン』第7話に出産後ドラマ初出演 「ついていくのに一生懸命でした」

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 毎週日曜21時よりTBS系にて放送されている二宮和也主演の日曜劇場『ブラックペアン』。6月3日に放送される第7話に、相武紗季がゲスト出演することが決まった。

 『チーム・バチスタの栄光』の原点となる、海堂尊の小説『ブラックペアン 1988』をドラマ化した本作は、手術成功率100%を誇る圧倒的な技術を持つが、その傲慢な性格と言動で周囲との間に常に軋轢を生んでおり、同僚から「オペ室の悪魔」と恐れられている渡海征司郎が、大学病院という嫉妬や癒着がうごめく組織に対して、自身のプライドを守るため、自分なりの正義をもって真っ向から立ち向かっていく姿を描いた医療ドラマ。渡海を演じる二宮をはじめ、竹内涼真、葵わかな、加藤綾子、加藤浩次、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽らが共演している。

 昨年第一子を出産した相武にとって、本作は本格的女優復帰作。日曜劇場への出演は『華麗なる一族』以来11年ぶりとなる。今回相武が演じるのは、国を上げての一大プロジェクトとして“国産ダーウィン”である手術支援ロボット“カエサル”を推奨する厚労省の富沢(福澤朗)が、絶対に成功する手術を積極的に行うために佐伯(内野聖陽)に勧めた、手術の難度が低い症例の患者・山本祥子。佐伯は、祥子の症例なら誰が手術をしても失敗することはないと考え、東城大の手柄にすべく執刀医に黒崎(橋本さとし)を指名し、治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)を呼び出す。黒崎と木下は治験の説明のため祥子の病室を訪れるが、祥子と香織はお互いの顔を見て絶句。そして祥子は治験コーディネーターの担当変更を申し出る。祥子は隣の市の病院に勤務する現役の看護師主任で、香織が以前看護師として祥子とともに働いていたことを世良(竹内涼真)、高階(小泉孝太郎)、美和(葵わかな)は知ることとなる。香織がなぜ看護師を辞め、治験コーディネーターとして働くこととなったのか、そして黒崎が執刀する手術は無事成功するのか……。

 同じく第7話に、帝華大の医局員・武田秀文役で、キングオブコント2014優勝のお笑いコンビ・シソンヌ長谷川忍の出演も決定した。

相武紗季 コメント

ドラマの撮影は1年近く空いていたので、ドラマ特有の撮影の勢いに圧倒され、ついていくのに一生懸命でしたが、(以前お世話になった)プロデューサーさんや演者さんも共演した方が多かったので、身をゆだねる気持ちで現場にはスムーズに入っていけました。加藤(綾子)さん演じる香織の過去が少し明らかになる話なので、香織さんの感情の変化を楽しんで見て頂けたら幸いです。

 ■放送情報
日曜劇場『ブラックペアン』
TBS系にて、毎週日曜 21:00~21:54放送
原作:海堂尊『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、川嶋龍太郎、峠田浩
演出:福澤克雄、田中健太、渡瀬暁彦
出演:二宮和也、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、加藤綾子、加藤浩次、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽
第7話ゲスト:相武紗季、長谷川忍(シソンヌ)
製作著作:TBS
(c)TBS
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/

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