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クリス・プラットと赤ちゃん時代のブルーが戯れる 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』特別映像

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 7月13日に日本公開される『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の特別映像が公開された。

 『ジュラシック・パーク』『ジュラシック・ワールド』などの『ジュラシック』シリーズ最新作となる本作では、前作『ジュラシック・ワールド』の舞台となったテーマパーク“ジュラシック・ワールド”を有する島、イスラ・ヌブラル島で“火山の大噴火”の予兆がとらえられ、迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)は、テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)とともに、恐竜を救い出すべく行動を起こすことを決意するが、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける。前作の監督コリン・トレボロウは本作では製作総指揮と脚本を務め、『怪物はささやく』のJ・A・バヨナが監督に抜擢された。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』”恐竜の日”スポット映像

 本日4月17日“恐竜の日”にあわせて公開されたのは、恐竜のブルーとぷらっと演じるオーウェンが互いの絆を深め合う特別映像。「初めて恐竜を見たのはいつ?」という問いかけに応えるかのように、ブルーの幼少期を思い出すオーウェンの姿を収録。無邪気にはしゃぐ赤ちゃんブルーと見つめ合い、喉を優しく撫でながら、愛情を注いでいるオーウェンの姿が確認できる。

 オーウェン役のプラットは「これまでのような“恐竜を怖がって逃げる”という表現を超えて、今回の作品ではオーウェンとブルーの絆をさらに深くまで描いているよ。彼女と僕の間には共感、同情、思いやり、そして愛情が存在している、それは言葉によるコミュニケーションを超えたものなんだ」と、オーウェンとブルーの関係性が前作よりさらにパワーアップしていると語っている。

 また、5月25日には『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)にて、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』が放送されることも決定。夏には、『ジュラシック・パークIII』と『ジュラシック・ワールド』も放送される予定だ。

 さらに、8月5日には、映画全編に合わせて、ジョン・ウィリアムズの壮大な音楽が約100名のフルオーケストラで生演奏される、『ジュラシック・パーク』公開25周年記念シネオケ『ジュラシック・パーク in コンサート』の開催も決定している。

■公開情報
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
7月13日(金)全国ロードショー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
配給:東宝東和
(c)Universal Pictures
公式サイト:http://www.jurassicworld.jp/

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