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JAMOSA

(ジャモーサ)

1983年生まれ、福岡県出身。日本人の父と台湾人の母を持ち、唯一無二のレディー・ソウルを主張する女性R&Bシンガー、JAMOSA。幼い頃から音楽に親しみ、93年のマイケル・ジャクソン来日公演に当時10才のJAMOSAがキッズ・コーラスとして参加している。10代の時期を日本とアメリカの各地で過ごす中でR&Bに傾倒していった彼女だが、17歳のときにアダム・サンドラー主演の『リトルニッキー』という映画で彼女の作った曲が挿入歌として採用されるなど、かなり早い時期から高い楽曲制作能力も持ち合わせていたことがわかる。その後もライヴやクラブ・イベントなどで精力的に活動し、Def Tech、m-flo、TERIYAKI BOYZなど、多数のアーティストの作品へ参加。また、50セントやDJ WHOOKIDなどの海外アーティストともコラボレーションをするなど、国際的な活躍を見せている。

02年11月、1stミニ・アルバム『REMINISCING』でインディーズ・デビュー。店頭を中心に大きな話題となり、<iTunes>のR&Bチャートでは長期にわたって1位を獲得。その後、レゲエ・シンガーCORN HEADを迎えた「言えないよfeat.CORN HEAD」を06年4月にリリース。歌詞の内容から当時、女子高生を中心に“待ちうた”曲として口コミで広がり、絶大な支持を受け、トータル20万ダウンロードを記録した。

そして06年8月、<東芝EMI>よりシングル「DREAM」でメジャー・デビュー。07年2月に発売された1stフル・アルバム『One』は、クラブ・シーンを中心に話題となり、累計50,000枚以上を売り上げるスマッシュ・ヒットに。その後、<avex trax>に移籍し、08年2月に発表された2ndフル・アルバム『CRY』で、圧倒的なヴォーカルと表現力でR&Bの中では独自のポジションを確立するに至る。

JAMOSAの魅力は、心地よいリズムに乗ったメッセージ性の強い歌詞と、それを最大限に伝える美しくソウルフルな歌声にある。さらに曲の制作にもこだわりを持ち、洋邦のプロデューサーやトラック・メイカーなどを自分で決めることで、JAMOSAオリジナルのサウンドを作り出している。また、同世代の女性達に熱く支持されており、現在、最もフィーチャリング・オーダーのオファーが多い。

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制作協力:
OKMusic

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