Snow Man 向井康二×目黒蓮の“めめこじ”、心から信頼し合う戦友のような二人 リスペクトと絆を併せ持つコンビに

 Snow Man・向井康二と目黒蓮がレギュラー出演中の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の3時間スペシャルが、11月9日に放送される。4月からレギュラーとして出演している“めめこじ”の2人は、番組内コーナー「Snow Manもやってみた」などで様々な挑戦をしており、お茶の間でも“めめこじ”という名前で知られ始めているコンビだ。そこで今回は、向井と目黒の“めめこじ”コンビに注目したい。

Snow Man

 元関西ジャニーズJr.の向井は、2006年にジャニーズ事務所に入所したジャニーズ歴14年の26歳だ。一方、目黒は2010年入所の23歳で、向井の後輩となる。そんな“めめこじ”の2人は、2019年1月にSnow Manに同時加入。向井の方がジャニーズ歴も年齢も上だが、向井の人懐こさと目黒の落ち着きっぷりの対比により、目黒のほうが大人に見えることもあるという不思議な組み合わである。実際、目黒は「康二から『俺のほうが年上だけど年下だと思ってる』って言われるので、僕もそう思ってます(笑)」(引用元:NON-NO Web)、向井は「実際に事務所に入ったタイミングは僕のほうが先やけど、僕はジャニーズWESTののんちゃん(小瀧望)しかり、身長が高くて見上げる相手=だいたい先輩、だと思っているので。その理論でいくと、めめは自分より背が低い僕を後輩と思ってるんじゃないかなと(笑)」(引用元:NON-NO Web)と、それぞれのことを語っている。こうして雑誌やラジオなどではお互いのことを対等な戦友のように語ることが度々あり、大切に思い合っていることが伝わってくる。

 例えば、9月28日に放送された『アイ・アム・冒険少年 ~超豪華4時間SP ☆吉高由里子参戦☆Snow Man遂に脱出島へ~』には、そんな2人の関係性が詰まっていたのではないだろうか。脱出島にチャレンジすることが決まった収録直後のコメントでは、自分の名前とポジティブを掛けて「僕はコジティブです」という向井のコメントを「(ペアでの挑戦じゃなくて)対決にしてもらっていいですか」と目黒が流したり、向井が意気込みを喋っている途中で「わかった!」と割って入ったり。目黒が天然を発揮させつつも、先輩後輩感がない、“めめこじ”らしい掛け合いをしていた。

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「アーティスト分析」の最新記事

もっとみる