乃木坂46随一の多忙極める山崎怜奈 ラジオ、クイズ、歴史……多彩な番組出演で見せる快進撃

 今やテレビ、CM、雑誌、舞台、ラジオとあらゆるメディアを席巻している乃木坂46。中でも、番組改変の10月から多忙な毎日を送っているメンバーが山崎怜奈だ。

MARQUEE Vol.138【表紙:山崎怜奈】
MARQUEE Vol.138【表紙:山崎怜奈】

 今年3月に慶應義塾大学を卒業した山崎は、これまでも歴女として大河ドラマの特番に出演しながら、ラジオ好きが高じて得たラジオレギュラーやクイズ番組『Qさま!!』(テレビ朝日系)準レギュラーとその多彩な活動の幅を広げてきた。

 その勢いはとどまることなく、10月1日より毎週月曜から木曜の13時から約2時間の冠ラジオ番組『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(TOKYO FM)がスタート。現在、多くのメンバーがラジオにレギュラー出演をしているが、生放送の帯番組を担当するのは乃木坂46で山崎が初めてである。現役のアイドルグループに在籍しながら帯番組のパーソナリティを務めるというスケールの大きさは、小学生の頃からラジオを聴くのがライフワークと化している山崎自身が最も理解していた。今回の帯番組が決定したのは、人一倍の好奇心と熱量でラジオに向き合ってきた日々の賜物だろう。

 番組にはゲストとしてアルコ&ピースの2人に神田伯山と、ラジオリスナーとしての山崎の面が顕著に出た豪華面子に。『問わず語りの神田伯山』(TBSラジオ)の話題を振ったりと山崎の安定したトークには伯山も賛辞を贈るほどだ。2018年4月より2年半の間、アシスタントを務めてきた『金つぶ』(bayfm)は9月末で卒業となっているが、もう一つのレギュラー番組『乃木坂46山崎怜奈の「推しの1コマ」』(CBCラジオ)は変わらず継続中。木曜は昼、夜と2本の冠ラジオを持つという驚異のスケジュールだ。

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