SixTONESとSnow Manの楽しみ方と15人の魅力 「Imitation Rain」「D.D.」MVをもとに総ざらい

 1月22日にCDデビューを控えている、人気ジャニーズJr.のSixTONESとSnow Man。今夜1月17日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、2組が揃って登場し、それぞれデビュー曲の「Imitation Rain」「D.D.」を披露する。そこで改めて、各グループの特徴とメンバーの見分け方と魅力を、取扱説明書的におさらいしたい。

SixTONESの楽しみ方

SixTONES【Mr.ズドンがやって来た】みんなで一緒に楽しもう!!

 髙地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎の6人からなるSixTONES。彼らの魅力はなんといっても、ザ・男子なノリ。例えるなら、学校でも目立つ6人組の男子グループが、放課後にくだらないことでずっとキャッキャしてる。その様子をツッコミながら見守るのが正しい楽しみ方。気づけば、一緒に「ズドン、ズドン」と遊んでしまう、巻き込み力の強さもSixTONESの魅力だ。

メンバーの見分け方

SixTONES – Imitation Rain (Music Video) [YouTube Ver.]

 「Imitation Rain」のMVをもとに、メンバーの見分け方と、パーソナルな魅力も一言。

ジェシー(23歳)

 最初に登場するジェシーは、身長184cmとグループ1の長身。前髪が重めの赤髪をしていることが多い。アメリカ人の父を持ち、英語が堪能でイントロで披露される〈Imitation Rain〉のウィスパーボイスが甘く響く。空手をたしなみ、硬派な印象だが、ドナルドダックのモノマネが得意で、じゃんけんをするときには「最初はグー、ジャーン!」と、持ちギャグをぶつけてくるお調子者なところも。ジェシーの「HAHAHA」という笑い声につられ笑いしてしまう確率の高さは異常。

松村北斗(24歳)

 続いて映る松村は、塩顔の爽やかさと色気が入り交じるハイブリット男子。基本的に髪色はダークカラーで、鼻から顎、喉にかけてのラインに魅了されるファン多数。光のコントラストの強いMVでは松村の骨格の美しさが楽しめる。もともとは物静かな印象だったが、今ではメンバーの部屋に率先して足を運び「いろいろ語りたい」とアツいところがチラ見え。寝起きドッキリでは、5人が眠る中乱れた浴衣で1人「JAPONICA STYLE」を踊り切る真面目さも。

京本大我(25歳)

 MVでは金髪で長めの髪で登場する京本大我は、『エリザベート』など数々のミュージカル舞台を経験。持ち前の歌唱力でMVでも伸びやかな高音を披露する。京本政樹の息子という芸能界きってのサラブレッドで、6人の中でもJr.歴は最も長い。中性的で大人びた美しさを持ちながら、実は『名探偵コナン』の大ファンという可愛らしい一面も。カップ麺が作れなかったり、独特な妄想ストーリーを繰り広げたりと、メンバーからは天然の姫扱いを受けることも。

髙地優吾(25歳)

 振り向き顔で登場した髙地は、ハイライトメッシュが入った暗めの髪と黒目がちな瞳が特徴。1月11日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、急きょSixTONESのリーダーに就任したばかり。頼まれたら断れない包容力の塊だ。同級生が送った『スクール革命!』の新入生オーディションでジャニーズ入りしたシンデレラボーイでもあり、クシャッとした笑顔が魅力の癒やしキャラ。一方で、地元・横浜愛が強くJr.内では「ハマの番長」との呼び名も浸透している。

森本慎太郎(22歳)

 全体的に茶色く少し長めの髪、白いインナーに黒いジャケットを羽織っているのが、森本慎太郎。アクロバットが得意な森本のダンスは力強く、水しぶきの中で浮かべる切なげな表情も注目してほしい。ジャニーズ事務所に入るやいなや、映画の主演や期間限定ユニットのセンターに抜擢。それゆえに孤独な思いも抱えてきた森本はSixTONESメンバーに対する愛情が人一倍深い。いつも6人の時間を盛り上げる、末っ子ながら肝の座ったムードメーカーだ。

田中樹(24歳)

 ピンク色の髪が印象的な田中は、かつてKAT-TUNだった田中聖の弟。兄同様ラップを得意とし、「Imitation Rain」でも雄々しいラップで楽曲を雰囲気を引き締める。一見、最もヤンチャそうに見える田中樹がまとめ役なのも、ワイルドなのにやることはしっかりとというSixTONESらしさを物語っている。6人で旅行した際には「旅のしおり」を作成したり、車を運転する面倒見の良さが出ていた。だが、助手席に座る京本から次々と野菜スティックを口に入れられるなど、しっかり者ゆえにイジられて笑いを誘うことも。

コラムPick Up!

もっとみる

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「アーティスト分析」の最新記事

もっとみる

映画部Pick Up!