日本版“プデュ”=『PRODUCE 101 JAPAN』、グループバトルで見せた実力とチームワーク

日本版“プデュ”=『PRODUCE 101 JAPAN』、グループバトルで見せた実力とチームワーク

 過酷な争いが繰り広げられている『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!)。第6回、第7回では10グループに分かれ、パフォーマンスを披露するグループバトルの様子が配信された。今回は、各グループに1曲ずつ課題が与えられ、No.1グループを決定。1位に輝いたグループメンバー全員に10万票、各グループ1位の練習生には2万票、個人総合1位には5万票が与えられる。そして、“国民プロデューサー”(視聴者)によるオンライン投票も加えられ、35人まで絞られることになる。気になる課題曲は、SHINee「Everybody」、AAA「Wake up!」、東方神起「Why?(Keep Your Head Down) 」、三浦大知「(RE)PLAY」、BLACKPINK「DDU-DU DDU-DU」、BTS「FIRE」、嵐「Happiness」、DA PUMP「if…」、EXO「Love Me Right」、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE「RAISE THE FLAG」の10曲だ。

 まずは第1回順位発表1位の川尻蓮からグループメンバーを選んでいく。川尻が選んだのは浦野秀太、川西拓実、キム・ヒチョン、上原潤、大澤駿弥。続いて第2位の豆原一成チームはチョン・ヨンフン、鶴房汐恩、キム・ユンドン、河野純喜、磨田寛大となった。その後も次々とチームが決定。大平祥生チームが男澤直樹、佐藤來良、井上港人、本田康祐、安慶田真樹。宮島優心チームが木全翔也、佐藤景瑚、中里空、中本大賀、岡田武大。安藤誠明チームが佐野文哉、白岩瑠姫、今西正彦、與那城奨、内田脩斗。青木聖波チームが福地正、岡野海斗、北川暉、床波志音、西尾航暉。林龍太チームが三井瞭、小松倖真、瀧澤翼、山田恭、寺師敬。井汲大翔チームがイ・ミンヒョク、佐藤隆士、佐々木真生、中林登生、北岡謙人。北川玲叶チームが片上勇士、中野龍之介、岩崎琉斗、鈴木雅、古屋亮人。宮里龍斗志チームが金城碧海、渡辺龍星、安藤優、中谷日向、草地稜之という顔ぶれになった。

 グループが決定したところで課題曲決め。各グループ代表者3名が網くぐり、知恵の輪、風船割りで競い、先にゴールしたグループから曲を選んでいく。悪戦苦闘した結果、川尻チームが「RAISE THE FLAG」、豆原チームが「FIRE」、大平チームが「(RE)PLAY」、宮島チームが「Love Me Right」、安藤チームが「Why?(Keep Your Head Down) 」、青木チームが「if…」、林チームが「Happiness」、井汲チームが「Everybody」、北川チームが「DDU-DU DDU-DU」、宮里チームが「Wake up!」に決定した。

 1週間の練習を経て、500名の国民プロデューサーの前でお披露目をすることに。まずは宮島チームから。宮島、中本、岡田の3人がラップを志望するこのグループは、練習初日ラップ担当がまだ決まっていなかった。宮島と中本でポジション争いをするが、中本は高い歌唱力を活かしてボーカルを担当することで決着がつく。メンバーを選んだ宮島も「勝てるメンバーを選んだのでみんなで1位を狙います」と自信を見せる。

 続く青木チーム。マイペースで平和なメンバーが集まったこのチームは順調に役割が決まり、リラックスした雰囲気。お互い得意分野を活かしつつ順調に練習を進めていくが、トレーナーチェック時に「何も伝わってこない。焦ったほうが良い」というコメントをもらってしまう。焦ったメンバーたちは今まで以上に本音でぶつかり合ったり、川尻チームの練習を見学したり、エンジンを掛けていく。

 実力者が集まる豆原チームは順調に練習を積み重ねていく。しかし、逆指名で入った磨田は、レベルの高いダンスについていけず苦戦。そこで全員で磨田をサポートすることに。磨田自身も「少しでもみんなに早く追いつこうと思って」と、一人ダンスを黙々と練習する。ヨンフンとユンドンを中心にフォーメーションもブラッシュアップしつつ、完成度を高めていく。

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