“プデュ”日本版=『PRODUCE 101 JAPAN』、第5回ではついに脱落者が 練習生の友情にも注目

“プデュ”日本版=『PRODUCE 101 JAPAN』、第5回ではついに脱落者が 練習生の友情にも注目

 最強のボーイズグループ結成のため、トップ11位入りを目指して練習生たちがバトルを繰り広げる『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!)。10月24日に配信された第5回ではついに番組初の脱落者が出た。

 今回放送された第1回順位発表式では、61位以下の練習生が脱落。第4回まで行なわれていた「ポジションバトル」の結果と国民プロデューサーの投票で順位が決定した。国民プロデューサーによる総投票数はなんと3384万7705票と膨大な数で、これにより練習生たちの順位が大きく変わることになる。

 早速59位から順に得票数と名前が発表されていく。ちなみに60位と61位は大きく運命が分かれるため、最後に発表となる。59位から51位は福地正、山田恭、佐野文哉、佐藤隆士、寺師敬、鈴木雅、中谷日向、西尾航暉、片上勇士。50位から41位は岡野海斗、浦野秀太、渡辺龍星、安慶田真樹、内田脩斗、岩崎琉斗、中林登生、岡田武大、中里空、磨田寛大となった。この19人はポジションバトルで活躍を見せ、大きく順位を上げたメンバーが多い。

 続く40位から31位は安藤優、北川暉、中野龍之介、瀧澤翼、井上港人、床波志音、佐々木真生、金城碧海、北岡謙人、草地稜之、30位から21位は三井瞭、中本大賀、本田康祐、男澤直樹、與那城奨、宮里龍斗志、北川玲叶、小松倖真、木全翔也、佐藤來良という結果になった。着実に順位を上げていたり、安定した順位を保っていたりした練習生が多い中、床波は前回94位から59位順位を上げて今回最大のランクアップ。男澤も前回75位から48位順位を上げて、大幅ランクアップを果たした。

 20位から12位はイ・ミンヒョク、井汲大翔、林龍太、上原潤、白岩瑠姫、河野純喜、青木聖波、今西正彦、佐藤景瑚と上位常連の練習生たちが名を連ねる。そしていよいよデビュー圏内となる11位から5位は安藤誠明、宮島優心、大澤駿弥、チョン・ヨンフン、大平祥生、キム・ユンドン、鶴房汐恩という結果に。名前を呼ばれた練習生たちは、一人ずつコメント。「(ボジションバトルで)僕のチームが負けたんですが、僕はセンターの役をちゃんとすることができなかった気がする」(ヨンフン)、「最初、態度が悪いとかふざけて出てるとか言われてきました。でもそれでも信じて投票してくれた国民プロデューサーには感謝しかない」(鶴房)など、一人ひとり心の内が分かるコメントが印象的だった。

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