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Perfume のっち、宮野真守のライブの魅力を熱弁「サービス精神がすごくて、愛を与える人」

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 バカリズムがメインMCを務める音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)。9月20日放送回では、トークゲストにPerfumeが登場した。

Perfume『Perfume The Best “P Cubed”』(通常盤)

 トークコーナーではメンバー全員が30代になったPerfumeが、自分の人生観を変えた人物を紹介。のっちは自身のライブパフォーマンスに影響を与えたという宮野真守について語った。宮野が10年前に、アニメ『DEATH NOTE』で夜神月の声優を務めていたことで、その声に一目惚れし、それ以来プライベートでもライブに行く大ファンとなったのっちは、「宮野さんライブ行くとすごくて。『シャイン』って曲では『タッチミー』といいながら腹筋を見せる、『キスミー』と言いながら投げキッスするみたいな。マモは1つのライブでウインク、投げキッスを50発くらいするんですよ。サービス精神がすごくて、愛を与える人」と宮野のライブの魅力を熱弁する。そんな宮野を通してのっちはパフォーマンスに対しての考えたかが変わったらしく、Perfumeの中では自称クールキャラでボーイッシュな存在でアイドルっぽいあざとい仕草が苦手だったのっちだが、「30代の男性がライブでパフォーマンスをしてそれでファンが喜ぶ。そういう関係性っていいなと思って」と「Miracle Worker」の決め場所でウインクをしていることを明かした。実際に映像で確認した後には、「『あの曲はのっちがウインクするぞ』って思ってもらいたいなと思って」と話すのっち。しかし、あ〜ちゃんとかしゆかはそんなウインクの経緯を知らなかったらしく、「カメラで抜かれるからやってるのかなくらいにしか思ってなかったです」とかしゆかは述べた。

 かしゆかは自分の人生観を変えた人物として振付師のMIKIKOを挙げる。「アクターズスクールで初めてダンスを習った時からずっと習ってるんですよ。だから20年来の付き合いで」とかしゆかが語るMIKIKOは、星野源「恋」で社会現象になった「恋ダンス」を振付したことでも有名な人物。かしゆかはMIKIKOから教わったこととして、「ステージに立ってそれをパフォーマンスするということは、そこから人に伝えないといけないからどうするべきなのかとか、やるべきことに意味を持たせてちゃんとやらなきゃということを」「形だけ完成させればいいということではなくて、理解しして表現するというところまでこの20年間で教わっている気がしますね。先生はいろんなところに意味を持たせてくれるので、より自分たちの楽曲やステージが奥深いものになりますね」と溢れる思いを伝えた。

      

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