米津玄師、「Lemon」で『紅白歌合戦』初出場 楽曲レビュー&本人インタビューを一挙紹介

 米津玄師が、本日1月31日に放送される『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)に白組として初出場する。

 同番組で披露する楽曲は、あらゆるヒットチャートを総なめにし、2018年を代表する一曲となった「Lemon」。米津は楽曲の世界観を表現するのにふさわしい場所として、ふるさとである徳島県から生中継で歌唱するとのこと。

 「Lemon」は、石原さとみ主演ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の書き下ろし主題歌として3月14日に発売。ドラマとの親和性や普遍的な歌詞が視聴者の胸を打ち、ドラマの放送がスタートした1月から現在までロングヒットを記録。10月18日付に発表された公式情報によると、シングル出荷41万枚、デジタルダウンロード(単曲)の170万ダウンロードとあわせて、211万枚、ダブルミリオンセールスを突破(参考:米津玄師、「Lemon」が“ダブル・ミリオン”突破!フィジカル&デジタル合算で200万セールス超え!)。『オリコン年間デジタルランキング 2018』『2018年 YouTube トップトレンド音楽動画(日本)TOP50』『ビルボードジャパン年間チャート2018』『DAM 年間カラオケランキング2018』など、あらゆるチャートで首位をに輝いている(参考:「Lemon」2018年度 年間ランキング!!)。また、今回の『紅白』では本人が歌う「Lemon」のほか、赤組として同じく初出場のDAOKO「打上花火」、小学生5人組ユニット・Foorin「パプリカ」と、米津が提供した楽曲が披露される。

 2018年、大きな話題を呼んだ米津玄師について、リアルサウンドでは評論家・ライターによる楽曲分析やヒットの理由を分析する記事、インタビューを多数掲載してきた。そのレビューやインタビューを一挙に紹介する。

■コラム
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■インタビュー
米津玄師が明かす、表現者としての“核心”「最後に残るのは『普遍的なものを作りたい』ということ」(7thシングル『ピースサイン』インタビュー)
米津玄師が語る、音楽における“型”と”自由”の関係「自分は偽物、それが一番美しいと思ってる」(4thアルバム『BOOTLEG』インタビュー)
米津玄師が明かす、“新しい音楽”が生まれる場所「子どもの頃の自分にお伺いを立てながら作る」(6thシングル『orion』インタビュー)
中田ヤスタカ×米津玄師『NANIMONO』対談「今は自分が“普通”だと思ってることをやりたい」(『NANIMONO EP/何者(オリジナル・サウンドトラック)』インタビュー)
米津玄師が考える、音楽表現の過去・現在・未来「自分はスクラップの寄せ集めみたいなもの」(5thシングル『LOSER/ナンバーナイン』インタビュー)
米津玄師が希求する“普遍的な音楽”とは?「『愛している』という表現を恐れてはいけないと考えた」(3rdアルバム『Bremen』インタビュー)
「最近はネットコミュニティを俯瞰で見ている」米津玄師が振り返る、ネットと作り手の関わり方(2ndアルバム『YANKEE』インタビュー)
米津玄師が語る、“ボカロ以降”のポップミュージック「聴いてくれる人ともっと密接でありたい」(2ndアルバム『YANKEE』インタビュー)

(構成=編集部)

■番組情報
『第69回 NHK 紅白歌合戦』(NHK総合)
12月31日(月)19:15〜23:45
※5分間の中断ニュースあり(20:55~21:00)
番組公式HP

米津玄師公式サイト

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