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乃木坂46 白石麻衣、“キメ顔界のクイーン”の極意を明かす「その曲に入り込んで最後にキメる」

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 バカリズムがメインMCを務める音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)。11月16日放送回では、トークゲストに乃木坂46が登場し、ライブの魅力を徹底解剖した。

乃木坂46『帰り道は遠回りしたくなる』(初回仕様限定盤 TypeB)

 「雨に濡れたメンバーが魅力」「秋元真夏のあざとさが魅力」「ハート型になる口元でファンを狂わすメンバーが魅力」「メンバーのキメ顔が魅力」の4点を中心に魅力を解説していった今回。乃木坂46は例年野外をメインに開催している『真夏の全国ツアー』が台風時期と重なるため、雨天開催が非常に多い。しかし、濡れて艶が出たメンバー、通称“濡れ艶メンバー”が観られるとファンに好評とのこと。そこで番組では「濡れメンバー集」として、“濡れ飛鳥”(齋藤飛鳥)、“濡れ生田”(生田絵梨花)、“濡れまいやん”(白石麻衣)、“濡れ桜井”(桜井玲香)、“濡れ優里”(斉藤優里)、“濡れ西野”(西野七瀬)が紹介された。VTR終了後、バカリズムが「濡れまいやんっていいですね。ぬれせんべい的な」と響きが気に入った様子で、「確かに分かります。濡れてる方が一生懸命感もあるしね。もっと濡れていけばいいのに、これから、濡れ坂46でいけばいいんじゃないですか(笑)」と冗談交じりに提案し、メンバーの笑いを誘った。

 ファンに聞いたライブの魅力で挙がった意見にあったのが、メンバーのキメ顔。特に曲のラストに作る締めのキメ顔が魅力として、キメ顔プリンセスこと西野、キメ顔界のクイーンこと白石のキメ顔が紹介された。白石はファンからキメ顔についての意見が挙がっていたことに「びっくりです。そういうところも見てくれてるんだなっていう」と笑みを浮かべる。バカリズムが「一番いい顔をするわけでしょ?」と質問すると、「その曲に入り込んで、最後にキメる」と答えた。ここでライブ関係者情報で、「『シンクロニシティ』のキメ顔が一番スゴい」とのタレコミが。白石はバカリズムに向けて「シンクロニシティ」でのキメ顔を生で披露することになった。あまりの至近距離とライブとは違った環境での披露なのか、白石は笑いを堪えきれずにキメ顔失敗。これにバカリズムは「ちょっと待って! キメられるつもりで待ってんだけど。お願いしますよ、もう」と不服な様子で、今度はバカリズムもキメ顔で待ち構えることに。白石は気持ちを入れるが、やはり笑いを堪えきれず、バカリズムが「はい! やめっ!」と一喝。「同時にキメる?」とバカリズムが提案し、3度目のキメ顔への挑戦では、バカリズムのキメ顔がしっかりとキマったところで終了となった。

 さらに、スタジオライブでは「ファン大熱狂ソングメドレー」として、「ガールズルール」「裸足でSummer」の2曲、西野の卒業シングル「帰り道は遠回りしたくなる」を披露。11月30日を持ってグループを卒業する若月佑美はパフォーマンス前に、「この曲は、私となぁちゃんが卒業ということで、ある部分で2人で向き合ってお互いを思いながら回るっていう振り付けがあって、そこは思いを込めてやっているので、見てくれたら嬉しいと思います」とコメントし、西野は「別れという悲しい歌詞なんですけど、曲は一歩踏み出したくなるような明るい曲なので、楽しんでもらえたらいいなと思います」と紹介した。

      

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