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乃木坂46 西野七瀬、秋元真夏との不仲時代を振り返り涙 「自分が子供すぎたんだなって」

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 バナナマンが司会を務める、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)。11月11日放送回では「22枚目シングルヒット祈願 センター西野がメンバーと最後の小旅行」がオンエアされた。

乃木坂46『帰り道は遠回りしたくなる』(TYPEA)

 同企画は、22枚目シングル『帰り道は遠回りしたくなる』で卒業する西野七瀬が、遠回りをしながら乃木神社までシングルヒット祈願をしに行くというもの。メンバーは、度々入れ替わりながら西野と帯同していく。

 また、今回は西野の思い出の地を巡りながら乃木神社まで帰るとのこと。まずは、高山一実とともに19枚目シングル『いつかできるから今日できる』ジャケット撮影場所からスタート。高山は西野との思い出の写真として、同番組企画「ヒット祈願ツアー INマカオ」の際に撮影した写真を見せる。同ツアーでバンジージャンプに挑戦した西野は「バンジーやってからなんでも割と平気になった」とコメントした。また、移動中には4枚目シングル曲「制服のマネキン」のMV撮影での話に。後列にいた西野は「ほっそい廊下で一番後ろにいて、絶対映らないよこれって。そんな廃れた気持ちじゃだめなんだけどね」と話し、同じく後列にいた高山も「あのとき結構ふて腐れてたよね」と振り返った。

 高山は、若月佑美、中田花奈、井上小百合の同学年メンバーと入れ替わる。続いての思い出の地は、西野が初センターとなったシングル曲「気づいたら片想い」のMV撮影所。同学年メンバーと西野は、記憶を頼りに同曲のMVを再現した。メンバーは次の場所に移動するため、再びバスに乗車。井上は「初期の頃とかもこんな感じでみんなでバス移動してたよね」と話し出す。中田も「8時間とか乗ってた」「ありがたいね新幹線乗れるって」とコメントした。

      

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