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ジャニーズJr. 新ユニット“2020”いよいよ誕生へ 少年忍者などの注目メンバーと共に紹介

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 第一線で活躍しているジャニーズメンバーたちがジャニーズJr.だった90年代、デビューしていないにもかかわらず彼らの人気は非常に高く、“ジャニーズJr.黄金期”と呼ばれていた。そして今、ジャニーズJr.黄金期の再来と言われる時代が訪れている。

 Snow Man、SixTONES、Travis Japan、HiHi Jets、東京B少年、MADE、宇宙Six……、今のジャニーズJr.内には多くのユニットが存在し、単独ライブで横浜アリーナを埋めるユニットもあるほどだ。そして先日、新しいジャニーズJr.ユニット「2020(トゥエンティ・トゥエンティ)」が誕生した。2020は、2020年の東京オリンピックに向けて結成されたジャニーズJr.内ユニット。以前から「東京オリンピックに向けたユニットが誕生する」と言われており、2013年にはジャニーズJr.が多数出演する舞台『JOHNNYS’ 2020 WORLD -ジャニーズ トニトニ ワールド-』が上演されるなど、布石と思われる動きが目立った。そして満を持してユニット結成が発表されたという流れである。

 2020は、総勢40人というジャニーズ史上最多人数になる予定だ。その候補として挙がったのが、“少年忍者”のメンバーたち。少年忍者は、2018年の『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』(テレビ朝日系)と同時期に結成された14人からなるユニット。このユニットの特徴は、全員2000年代生まれにもかかわらず、大人顔負けの身体能力を備えていること。『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でのパフォーマンスを見ていると、ダンスのキレやスキル、アクロバットはジャニーズJr.とは思えないほど。さらにカメラに向かってのアピールや表情の作り方もすでに完成されている。この先を想像すると、可能性を感じざるを得ないユニットなのだ。

 若手ジャニーズJr.の中でも人気の中高生たちが集まっている、少年忍者。14人全員個性があり、人気のメンバーだ。中でも派生ユニットである“5忍者”の面々は大人気。ハーフ美少年でマルチな才能あふれるヴァサイェガ渉、ダンスがキレキレな元木湧、歌声も耳に心地よい北川拓実、あどけない笑顔が可愛らしい内村颯太、舞台やCMなどマルチな活躍を見せる川崎皇輝。彼らが少年忍者はもちろん、2020を引っ張っていく存在になることは想像に難くない。

 ジャニー喜多川氏が、「ゆくゆくは総勢40人のユニットにしていく」と発言していることから、現在候補に挙がっている少年忍者以外にも2020に加入するジャニーズJr.は今後増えていくだろう。もしかすると、嶋崎斗亜や當間琉巧、小柴陸、西村拓哉などの人気関西ジャニーズJr.が加入したり、少しレンジが広がってしまうが7 MEN 侍などの“お兄さんユニット”が加入したりする可能性もあるかもしれない。

      

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