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Sexy Zone、2018年はジャニーズを代表する活躍見せるか? 4つのポイントから検証

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 年も明け、すでにジャニーズグループの様々な活動がスタートしている。そんな中注目したいのが、Sexy Zoneだ。2011年にCDデビューを果たし、今年で7年目の彼ら。着実に活動実績を重ねてファンを増やしつつも、まだ若いグループとあり、お茶の間へのアプローチは先輩グループに比べるとやや控えめだった印象がある。しかし昨年末から精力的な活動が行なわれており、新しく発表された活動も幅が広い。2018年は「Sexy Zoneイヤー」になるのではないか。そんなことを予感させる、彼らの活動を見てみたい。

1.ドラマ・映画出演

 メンバーたちは今年もすでに多くの作品に出演することが決まっている。昨年からの動きでいうと、2017年10月14日に放送された『世にも奇妙な物語 ’17秋の特別編』(フジテレビ系)でメンバーの松島聡が俳優デビューしたことはグループにとっても大きな出来事だった。短篇作品への出演で放送時間は正味1分程度であったが、これでSexy Zoneメンバー全員が俳優の舞台に上がったことになる。マリウス葉が出演している『フラーハウス シーズン3』(Netflix)にもメンバー全員が登場。作品のスパイスとして確実に爪痕を残している。さらに、佐藤勝利も嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)で「謎の人物」という重要な役割を担うことが決定。グループを牽引する中島健人、菊池風磨はもちろん、年下組3人の演技の仕事が活発になった今年、さらなるブレイクが期待できそうだ。

2.CM出演

 グループ内でも中島・菊池の通称“ふまけん”はファンからも人気の高いコンビである。その“ふまけん”ファンを歓喜させているのが、『LINE:ディズニー ツムツム』のCMだ。「キラキラLIVE」篇と銘打たれたこのCMは、ツムツムおなじみのBGMを中島と菊池がアイドルらしく歌うという内容。その様子はまるで、ふまけんのコンサートを見ているかのようだ。昨年は『AOKI』のCMに全員で出演し、スーツを着てクールに踊る姿を見せてくれた。アイドルらしいCMならSexy Zone。そう言われる日は遠くないかもしれない。2018年は再びメンバー全員でCM出演してくれることを期待したい。

3.楽曲の良さ 

 2017年9月~11月に放送されていたドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ)。メンバーの菊池が主演を務めたドラマだが、その主題歌であった「ぎゅっと」は菊池が作詞に参加し、仲間との絆を歌った曲。2017年末に放送された音楽特番でも度々披露され、“名曲”として話題を呼んだ。その「ぎゅっと」を含む約2年ぶりのアルバム『XYZ=repainting』も2月14日に発売決定。さかいゆう、上中文弥(THE イナズマ戦隊)、水野良樹(いきものがかり)など数々のアーティストたちが楽曲を提供しており、早くも名盤の予感がする。キャッチーな楽曲を武器にさらにファン層を広げていくことは充分にあり得るだろう。

      

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