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NEWS、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2…… SMAP解散に寄せる後輩たちの思い

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 SMAP解散の衝撃は国内に留まらず、海外メディアでも大きく報じられ、20日付の米紙ニューヨーク・タイムズの1面には、SMAPの解散を多くのファンが惜しんでいると伝える記事が掲載された。8月14日以降、SMAPを道標として活動してきたジャニーズの後輩たちの様々な思いを各メディアが伝えている。

realsound-smapth_.jpg(C)タナカケンイチ

 SMAPの解散報道後、同じジャニーズ事務所に所属するメンバーの中で、第一声を求められたのは、KAT-TUNの中丸雄一だった。中丸は、8月14日に放送された『シューイチ』(日本テレビ系)で自身がグループとして活動を休止している身と重ね、「規模は違うけど泣けてくる」と率直な思いを伝えたあと、「SMAPはほんと、男性グループとはどういったものかというのをひとつ提示したモデルケース。まったくもってアイドルグループというものを変えた」と発言。また、NEWSの小山慶一郎も、8月15日放送の『news every.』(日本テレビ系)にて、NEWSのメンバー脱退当時の心境と重ね「比べようもない話ですけど、メンバー間の意思を確認していく中で、グループの継続がどれほど難しいものかを経験してきました。SMAPの皆さんは話し合いを重ねられてこの決断に至ったと思います」と理解を示していた。同じくNEWSの加藤シゲアキは、8月19日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)にて、「偉大な先輩と比較していいかわからないですけど、僕らNEWSも色々な危機があって、続けることの難しさは実感してきたので、それが第一線のSMAPだったらなおのことなんじゃないかなと思います」と小山と同じように自身の経験を重ねてコメントした。そして、小山は同番組にて「結成から28年もの間、グループとして道標を示してくださってことは僕にとっては大きな希望です」とも話していた。小山や中丸、加藤を含め、グループの活動に何度も危機が訪れた彼らにとって、SMAPの存在はいつでも目標であり、拠り所となっていたのではと感じた。

      

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