乃木坂46西野七瀬が理想の“フェス恋”演じる 「ウチのことは好きじゃないやんな?」

 番組後半では、“意中の相手に留守番電話で告白する”という設定の「ルス告」企画が放送された。

 樋口日奈は“夏に海の家で一緒にバイトしていた男の子に告白する”という設定の演技を披露。樋口は留守電に「最後に忘れられない夏の想い出作ってあげる。日奈ね、勇紀のこと大好き…どう?」と吹き込んで告白した。これを聞いた設楽は「こんなの留守電に入ってたらどうなるんだろ? ウオーって(携帯を)投げるのかな」と、聞いている側も恥ずかしくなってしまうといった旨の感想を述べた。

 続く中元日芽香は“引退して受験勉強に入ってしまうサッカー部の先輩へ告白する女子マネージャー”という設定。中元は「試合中も先輩のこと、ずっと見てました。『会いたい』とか『デートして』とか言わないので、先輩がイヤじゃなければ好きでいさせてください」と、受験が終わるまで我慢する気持ちを込めた控えめな演技を披露した。これに対し、高山が「これ、一番怖いのは…その先輩が浪人しちゃったときですね」と指摘し、スタジオは爆笑に包まれた。

 最後に、能條愛未は“引退する野球部の先輩に告白する女子マネージャー”と、中元と方向性の近い演技を披露。能條は留守電に「明日からは先輩の専属マネージャーにさせてください! 大好きです!」と、設定こそ中元に近いが真反対のストレートな告白をし、他のメンバーを感心させた。しかし、橋本が中元と能條の告白に対し「高校時代バスケ部のマネージャーだったんですが、そういうこと無いですよ」と現実を伝え、番組が終了した。

 その他、堀未央奈が“相撲部の読書好き男子”に告白する設定や、齋藤飛鳥が“家族ぐるみで付き合っている男の子”へ思いを伝える演技、和田が“友達の関係から進展出来ない男の子”に直球で気持ちを告げる設定などを披露した今回。次回は「妄想したっていいじゃない! 私の夏恋グランプリ(後編)」が放送される予定だ。

(文=向原康太)

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