>  >  > 乃木坂46西野、理想の“フェス恋”演出

乃木坂46西野七瀬が理想の“フェス恋”演じる 「ウチのことは好きじゃないやんな?」

関連タグ
乃木坂46
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京)の8月18日分にて、乃木坂46のメンバーが理想の”夏の恋愛”を演じる企画「妄想したっていいじゃない! 私の夏恋グランプリ(前編)」が放送された。

 同企画は、恋愛厳禁の乃木坂46メンバーが、頭の中にある理想の恋愛を実現するため、脚本・演出を自身が担当し、男装した白石麻衣・橋本奈々未・若月佑美を相手役に、それぞれが演技を繰り広げるもの。

 一番手であり、同企画に一番熱を上げている高山一実は、白石を相手役にし“気になる男子に勉強の答えを相談”という設定の演技を披露。高山は電話の向こうにいる白石に対し、数学の問題について質問したあと、「どうしても答えが分からない問題があって…。恋の方程式についてなんだけど。私、白石くんのことが好きなんだけど、この気持ちどうしたら良いですか?」と告白。これに対し、白石が「それは…。付き合うしかないな」と答え、松田聖子「青い珊瑚礁」が告白成功のBGMとして流れた。これに対しMCのバナナマン設楽統が「見てるこっちが恥ずかしい」と語ると、相手役を務めた白石は「かずみん(高山)こんなの好きなんだ…と思った」と、同企画が他メンバーに恋愛傾向を知らせてしまう企画であることを述べた。

 二番手の西野七瀬は「夏フェス」の設定で若月を相手役にし、“フェスを一人で楽しむ男の子に想いを寄せる”演技を披露。西野は若月に対し、「一人でフェス楽しむの好きやね。ケーキもアイスも好き。タピオカも好き。でも、ウチのことは好きじゃないやんな?」と、彼の好みを羅列し、最後に自分を持ってきて告白した。若月はこれに対し「馬鹿だな…。一番好きだよ」と男前の演技を披露し、大塚愛の「プラネタリウム」をBGMに告白は終了した。

 三番手として放送されたのは、現役OLとアイドルを兼務している新内眞衣。彼女は橋本を相手役にし“ビアガーデンで想いを寄せる課長へ告白する”という、リアリティのある演技を披露。新内は酔いつぶれた設定の橋本に対し「ずっと前から課長のことが好きでした」と告白すると、橋本は「ほんとは酔ってねえよ。ほんとは俺がお前に告白するつもりだったんだから」と答え、TUBEの「シーズンインザサン」が流れるなかで演技が終了した。和田まあやがこの設定に対し「リアルなんですよ。生々しい」と嫌悪感を示すと、新内は「これが世間ですよ!」と返し、スタジオの笑いを誘った。

      

「乃木坂46西野七瀬が理想の“フェス恋”演じる 「ウチのことは好きじゃないやんな?」」のページです。>の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版