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Jazztronik

(ジャズトロニック)

Jazztronikとは、野崎良太を中核とした、特定メンバーを持たないミュージック・プロジェクトをいう。美しいピアノの旋律に日本人女性をヴォーカルとして積極的に起用し、ハウスを中心にジャンルレスで完成度の高い楽曲を世界に発信し続けている。そんな彼のセンスは、音楽教師の母の元、幼少の頃よりピアノ・レッスンを受けていた頃に自然と身に付いたのかもしれない。高校に進学し、クラシック/現代音楽/テクノなどに興味を示し、作曲を始める。そして大学では作曲コースを専攻。在学中にさまざまなジャンルの作品を書きながら、クラブ・イベントを主催、クラブ・シーンで次第に確固たる地位を築いていく。そして、フランスやイギリスなどで数々のコンピに楽曲が収録され注目が集まると、世界で活躍するトップDJ達がこぞってプレイし、その名を一気に浸透させる。01年、イギリスのレーベルより1stアルバム『Jazztronik』をリリースし、日本でも一気に注目を集める。その後、アーティスト以外にも、プロデューサーとしてMondo Grosso/葉加瀬太郎/bebe/Sandiiなど、数多くのアーティストに楽曲提供を行う傍ら、リミキサーとしてbird/m-flo/中島美嘉/福富幸宏などの作品を手掛けている。そして07年、レーベルを<ポニーキャニオン>に移籍し、第1弾アルバム『Love Tribe』をリリース。そして矢継ぎ早に2ndアルバム『Beauty – Flow』と野崎良太名義でピアノのソロ・アルバム『Life Syncopation』を葉加瀬太郎氏のレーベル<ハッツ・アンリミテッド>からリリースするなど、その動向に世界中のリスナーから熱い視線が注がれている。

制作協力:
OKMusic

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