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GANGA ZUMBA

(ガンガ・ズンバ)

THE BOOMの宮沢和史を中心に、国籍やバック・グラウンドの異なるメンバーが集結した音楽グループ。メンバーは宮沢和史(vo)、高野寛(g)、TATSU(b)、今福“Hook”健司(per)、マルコス・スザーノ(per)、フェルナンド・モウラ(key)、ルイス・バジェ(tp)、クラウディア大城(cho)、土屋玲子(vn、二胡)の9人。
宮沢がソロ・ライヴ・ツアーを海外で行った際のバンド・メンバーが母体となり、様々な要素がミクスチャーされたオリジナルの音楽及びグルーヴは各国で高い評価を得ている。06年にGANGA ZUMBAとして初の音源となるミニ・アルバム『HABATAKE!』リリース、07年には待望の1stフル・アルバム『UM』を発表した。
キャリア充分のミュージシャンが集ったそのバンド・サウンドはとにかくパワフル&ソウルフルの一言。多国籍バンドならではの雑多な音楽性が聴く者の昂揚感を呼び寄せる。「島唄」をはじめとした、THE BOOMでの宮沢のワールド・ミュージック的アプローチの1つの帰着点とも言えるが、ただその音の波に身を委ねるのがもっとも正しい鑑賞法だろう。

制作協力:
OKMusic

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