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Black Rebel Motorcycle Club

(ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ)

サンフランシスコ発、ネオ・サイケの至宝、ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ(略称:B.R.M.C.)。95年にロバート・ターナー(b&g&key&vo)、ピーター・ヘイズ(b&g&key&vo)が地元の高校で出会い、意気投合。98年にイギリス出身のニック・ジャゴー(dr)が加わり、ライヴ活動を開始する(ちなみに当時のバンド名はエレメンツ)。その後、01年にイギリスでリリースされたEP「Whatever Happened To my Rock ‘n’ Roll(Punk Song)」が高い評価を得て、インディ・ロック復権の旗頭として人気を博す。
ジーザス・アンド・メリー・チェインやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインを彷彿とさせるサイケデリアを有しながら、ロックンロールの焦燥感/枯渇感を内包するガレージ・サウンドが魅力の彼ら。02年に1stアルバム『ブラック・レベル・モータサイクル・クラブ登場』をリリースする。

制作協力:
OKMusic

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