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V6とHey! Say! JUMPの共通点とは? 『24時間テレビ』共演に期待すること

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デビュー当初は少年だったHey! Say! JUMPも、いまや立派な青年たちに成長

 毎年、8月の恒例番組となっているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』のメインパーソナリティが発表された。今年は、なんとV6とHey! Say! JUMPの2組。総勢15名の大人数となることで注目を集めている。

 V6といえば、今年はデビュー20周年の記念すべき年。最近では井ノ原快彦のMC力や岡田准一の俳優としての活躍が高く評価され、それぞれソロ活動で実績を築いてきたが、昨年末の『紅白歌合戦』出場から6人での活動が目立ち始めている。平均年齢も30代後半に突入し、視聴者の親世代ともリンクするのではないか。

 一方で、Hey! Say! JUMPは全員が平成生まれ。その若さで数々の最年少記録を打ち立ててきたが、気がつけばデビュー8年目。フレッシュな一面を残しつつも、確実に実力を身につけてきた。JUMP9人が勢揃いしてテレビに出演するのを楽しみにしている10~20代のファンも多いはずだ。

 一見、異なる世代の2グループがコラボレーションすることに意外性を感じるが、この2組には大きな共通点がある。それは、グループの中に、兄組と弟組の2グループが含まれていること。

 V6は、坂本昌行、長野博、井ノ原の3名で「20th Century(トゥエンティース センチュリー」略して「トニセン」。森田剛、三宅健、岡田の3名で「Coming Century(カミング センチュリー)」略して「カミセン」という2グループに分かれている。

 JUMPは、薮宏太、八乙女光、有岡大貴、髙木雄也、伊野尾慧の5名で「Hey! Say! BEST(ヘイセイ ベスト)」略して「BEST」。山田涼介、知念侑李、中島裕翔、岡本圭人の4名で「Hey! Say! 7(ヘイセイ セブン)」略して「7」という2グループ構成になっている。

     
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