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2019年ジャニーズWebコンテンツ加速への期待は? 滝沢秀明のLINE LIVE生配信から考える

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 2018年内で芸能界を引退し、プロデュース業に専念することを発表した滝沢秀明が、2018年12月27日に突然LINE LIVEを生配信した。

 16時30分になると、「皆さん、こんにちは。突然のLINE LIVEですが、僕が誰か分かりますか?」と滝沢の声が。本人が姿を現す前から、目で追えないほどのコメントが投稿された。この日、滝沢がLINE LIVEを行なったのは、『新春LINEおみくじ〜LINEのお年玉キャンペーン2019〜』のおみくじスタンプ公式アンバサダーに就任したことによるもの。「滝沢秀明おみくじ年賀スタンプ」の宣伝はもちろん、最後の出演作となるであろう『孤高のメス』(WOWOW)の撮影裏話をしたり、大いに盛り上がっていた。

 特に印象的だったのは、滝沢本人がユーザーのコメントを頻繁にピックアップしてコミュニケーションを取っていたこと。配信スタート直後から「みんなの年齢を教えてください」「みなさんはどこで(この配信を)見てるのかな?」と声掛けをし、コメント欄に寄せられた回答をチェック。「すごいな、こうやってやるのか」と、ファンとの交流を楽しんでいる様子だった。

 これまでも、V6・岡田准一や、KAT-TUNがLINE LIVEを行なっていたが、滝沢が配信したことには大きな意味があるように感じる。というのも、上述のとおり滝沢は2018年で表舞台を引退し、2019年からはプロデュース業に専念することになっている。いわば、ジャニーズタレントたちのプロデューサー自身が配信サービスを行なったということだ。これにより、今後ジャニーズタレントのプロモーション戦略でもLINE LIVEのような配信サービスを積極的に取り入れていくことも考えられるのである。もちろん、昨年からジャニーズのWebコンテンツ戦略は少しずつ活発化している。2019年はその動きが一気に加速していくと予想できるのではないだろうか。

      

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