コラム&レポートの記事一覧

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志尊淳×秋元康企画は間違いない!

志尊淳×秋元康は間違いない 『10回切って倒れない木はない』で俳優として新たなフェーズへ

志尊淳が秋元康企画の新作ドラマで民放GP帯単独初主演を務める。韓国語や孤独な役柄に挑む本作は、繊細な演技に定評のある彼の新境地と…

『おコメの女』最終回が描いたザッコクの覚悟

『おコメの女』最終回で描かれたザッコクの覚悟 “正子”松嶋菜々子たちが貫いた国税の倫理

木曜ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)最終回で描かれたのは、ザッコクに突きつけられた解体という現実…

森カンナの連ドラ単独初主演に大興奮

森カンナの連ドラ単独初主演に大興奮 『あやひろ』など代表作で培った“愛されキャラ”

森カンナが、4月開始のドラマ『多すぎる恋と殺人』で連ドラ単独初主演を務める。50人の恋人を持つ刑事役を、彼女の持つ説得力と演技力…

『呪術廻戦』日車寛見になぜ惹かれるのか

『呪術廻戦』日車寛見は傷ついた大人の代弁者だ 杉田智和の“引き算の演技”が照らす魅力

アニメ『呪術廻戦』「死滅回游編」において、一際異彩を放つキャラクターが登場した。元弁護士の泳者・日車寛見である。池袋の劇場の舞台…

『おコメの女』松嶋菜々子たちが残したもの

『おコメの女』に息づくテレ朝“木曜ドラマ”枠のDNA 松嶋菜々子たちの闘いが残したもの

社会に出ると、“正しさ”よりも“穏便さ”を選ばなければならないことが増える。空気を読み、できるだけ波風を立てないようにする。損を…

『GOT』新章、伝統を覆す驚きの語り口

『GOT』の伝統覆す驚きの語り口 『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』が示す新時代

『ゲーム・オブ・スローンズ』も『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』も史実である。何を言っているのかと思うかもしれないが、試しにインター…

岡山天音ほど”片思い”が似合う俳優はいない

岡山天音ほど“片思い”が似合う俳優はいない 『冬のなんかさ、春のなんかね』が愛される理由

『冬のなんかさ、春のなんかね』で岡山天音は、杉咲花演じるヒロインに想いを寄せながらも、友達の枠を越えられない小太郎を好演している…

『ばけばけ』リテラリーアシスタントとは?

『ばけばけ』トキが任された“リテラリーアシスタント”とは? 錦織が支えていたヘブンの執筆

『ばけばけ』ヘブンから創作を支える「リテラリーアシスタント」を任されたトキ。かつての錦織のように、言葉の壁を越え公私共のパートナ…

日本の映像作品で“銃”はどう描かれてきた?

日本の映像作品で“銃”はどう描かれてきた? 『再会』『野良犬』『リボルバー』などから検証

銃社会のアメリカなどとは違い、日本では一般人が銃を手にしてしまった時点で、大きなドラマが生まれる。ドラマ『再会』においても、「一…

『ばけばけ』は妊娠・出産をどう描く?

『ばけばけ』は妊娠・出産をどう描く? 『マッサン』『虎に翼』など近年の朝ドラと比較

『ばけばけ』のモデルとなった小泉セツは熊本転居から2年後に長男を出産している。「女性の一代記」である朝ドラにおいて、大きなトピッ…

高橋一生は『リボーン』一人二役にどう挑む?

高橋一生『リボーン』に寄せる期待 鈴木亮平『リブート』が提示した“一人二役”の最適解

4月からスタートする『リボーン ~最後のヒーロー~』では、高橋一生が一人二役に挑む。「再び/もう一度」を意味する接頭辞「Re」を…

『パンチドランク・ウーマン』怜治の悲劇

『パンチドランク・ウーマン』予想だにしない事態の連続 “怜治”ジェシーの身に起きた悲劇

ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系)の第6話は波乱の幕開けとなった。そして、物語のラストに…

『リブート』“相棒”を失った鈴木亮平の慟哭

『リブート』死に際の儀堂に一香が伝えた言葉とは? “相棒”を失った鈴木亮平の慟哭

『リブート』(TBS系)第6話では、儀堂(鈴木亮平)が罪を自白した。足立(蒔田彩珠)の告発によっても儀堂の犯罪の証拠は見つからな…