『ちいかわ』ラッコを徹底解説 セイレーン編でも活躍する最強キャラと内田雄馬の好演

『ちいかわ』ラッコを徹底解説

 『ちいかわ』初の劇場アニメとなる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公開が、7月24日から始まった。同作は人気エピソード「セイレーン編」をもとにしたストーリーとなっており、さまざまなキャラクターの活躍が描かれている。

 そのなかでも注目したいのが、ちいかわたちの師匠として物語を導く“最強キャラ”ラッコだ。本稿ではそもそもラッコとは何者なのか、なぜファンから人気を集めているのかを紹介していきたい。

 ラッコは“小さくてかわいい”見た目でありながら、作中屈指の実力を持つ人物。討伐成績ランキングの上位ランカーで、ちいかわやハチワレが強く憧れる存在でもある。ちなみにラッコが携帯している刀には、柄の部分に“顔のマーク”が入っているのだが、これは討伐成績ランキングの4位以内に入った証だという。

ちいかわ 公式Xより

 ストイックな性格でありながら、面倒見がいい一面もあり、なかなか討伐が上手くいかないちいかわたちに自ら特訓を付けてやることを提案。2人の成長を温かく見守っている。

ちいかわ 公式Xより

 いつもキリッとした表情をしていて、ハードボイルドなセリフでしゃべるものの、意外な二面性があることでもお馴染み。かなりの甘党でスイーツに目がないらしく、喫茶店で巨大ないちごパフェに相好を崩したり、「むちゃうまスイーツ大集合!!!」のチラシを見て一目散に出かけていったりと、かわいらしい姿を見せている。

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