『キングダム 魂の決戦』公開4日間で興収20.6億円突破 2026年実写映画No.1のOP成績に

映画『キングダム 魂の決戦』が、7月17日から20日までの公開4日間で興行収入20.6億円を突破した。
本作は、原泰久による人気漫画『キングダム』(集英社)を実写映画化したシリーズ最新作。原作は2006年1月より『週刊ヤングジャンプ』にて連載を開始し、単行本は79巻まで刊行され、累計発行部数は集英社青年マンガ史上初となる1億2千万部(2026年3月時点)を突破している。
時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山﨑賢人)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く物語。映画化されたシリーズは、『キングダム』(2019年)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022年)、『キングダム 運命の炎』(2023年)、『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)の4作品で、シリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破している。
最新作となる『キングダム 魂の決戦』は7月17日に全国521館(IMAX:65館、MX4D:11館、4DX:61館を含む)で公開。公開初日となった17日0時15分より最速上映が実施された。舞台挨拶には、シリーズを1作目から牽引してきた山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈をはじめ、シリーズを彩ってきた山田裕貴、豊川悦司、小栗旬、さらに今作からシリーズに新たに加わる志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二ら、計12名のキャスト・スタッフが集結した。
7月17日から19日までの金土日3日間の成績は、動員99万3,498人、興行収入15億8414万8300円。7月20日までの4日間の合計は、動員131万4571人、興行収入20億6432万7000円となり、2026年実写映画No.1のオープニング成績を記録した(※金土日3日間興収・興行通信社調べ)。
公開4日間で、シリーズ最高興収を記録した前作『キングダム 大将軍の帰還』(2024年7月12日公開/興収80.3億円)対比で、動員89.5%、興収93.6%を記録。2000年以降シリーズ化された邦画実写作品で、1作目から4作連続で50億円超えという史上初の偉業を達成している『キングダム』シリーズが、さらなる金字塔を打ち立てる快進撃をスタートさせた。
さらに7月24日からは、Dolby Cinema、SCREENX、ULTRA 4DXでの上映も決定している。
■公開情報
『キングダム 魂の決戦』
全国公開中
出演:山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、清野菜名、満島真之介、岡山天音、志尊淳、神尾楓珠、結木滉星、三吉彩花、三山凌輝、山下美月、蒔田彩珠、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、髙嶋政宏、要潤、加藤雅也、高橋光臣、平山祐介、一ノ瀬ワタル、佐久間由衣、勝矢、坂東彌十郎、橋本さとし、笹野高史、谷田歩、中村蒼、田中圭、斎藤工、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬
原作:原泰久『キングダム』(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉、原泰久
音楽:やまだ豊
主題歌:米津玄師「夜鷹」(Sony Music Labels Inc.)
配給:東宝
©︎原泰久/集英社 ©︎2026映画「キングダム」製作委員会
公式サイト:https://kingdom-the-movie.jp
公式X(旧Twitter):https://x.com/kingdomthemovie
公式Instagram:https://www.instagram.com/kingdom_movie/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@kingdom_movie





















