ブラッド・ピット×デヴィッド・エアーが再タッグ 『ハート・オブ・ビースト』9月25日公開

『ハート・オブ・ビースト』9月25日公開

 ブラッド・ピット主演映画『Heart of the Beast(原題)』が、『ハート・オブ・ビースト』の邦題で9月25日に全世界同時公開されることが決定。あわせてティザー予告が公開された。

 本作は、主演のピットとデヴィッド・エアー監督が『フューリー』以来の再タッグを組んだ人間ドラマ。舞台は大自然アラスカの奥地。退役軍人とその愛犬が、バディとして互いを支え合いながら「生きて、マイホームに還る」ために歩みを供にする姿や“絆”を描く。

 主演を務めるのは、『F1/エフワン』の大ヒットも記憶に新しいピット。アラスカの奥地で、心と体に傷を負った退役軍用偵察犬オーディンとともに、「生きて還る道」を探し続ける退役軍人ジェームズを演じる。さらに、『セッション』で第87回アカデミー賞助演男優賞に輝いたJ・K・シモンズが共演する。

 監督を務めたのは、アメリカ海軍への従軍経験も持つ『スーサイド・スクワッド』などのエアー。プロデューサーには、『セッション』や『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼルが参加。そのほか製作陣には、『メイズ・ランナー』シリーズや『トワイライト』シリーズを手がけたマーティ・ボーウェン、プランBを率いるピット自身らが参加している。

映画『ハート・オブ・ビースト』ティザー予告

 公開されたティザー予告では、退役軍人のジェームズ(ブラッド・ピット)と、戦争のトラウマによるPTSDを抱え、義足でたくましく生きる退役軍用偵察犬オーディンの“バディ”としての姿が映し出される。アラスカ上空を飛行中、不意なアクシデントが襲い、生死の境をさまようジェームズを救ったのは、同乗していた愛犬オーディンだった。しかし2人は、墜落した機体とともにアラスカの奥地へ完全に取り残されてしまう。激流、断崖、野生動物――人を寄せ付けない大自然が容赦なく牙をむくなかで、追い詰められていく2人。そんな時、最後に大事なのは、“誰のために生きるか”ではなく、“誰のために死ねるか”。傷を抱えた1人と1匹が寄り添い、支え合いながら運命に立ち向かう。果たして彼らは、生きてマイホームに還れるのか。

■公開情報
『ハート・オブ・ビースト』
9月25日(金)全世界同時公開
出演:ブラッド・ピット、J・K・シモンズ、アンナ・ラム
監督:デヴィッド・エアー
製作総指揮:デイミアン・チャゼル、スコット・ランプキン、キャメロン・アレクサンダー、クリス・ロング、ピート・キャペッタ、アントニー・ティッタネグロ、アンドリュー・ラリー、ソフィ・キャシディ、ザック・コンロイ、オリヴィア・ハミルトン、マーティン・ボーウィン、デヴィッド・エアー、ブラッド・ピット
製作:オリヴィア・ハミルトン、マーティン・ボーウィン、デイミアン・チャゼル、ブラッド・ピット
脚本:キャメロン・アレクサンダー
配給:東和ピクチャーズ・東宝
©2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
公式サイト:https://heart-of-the-beast.jp/

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