実写版『ブルーロック』に八木勇征×渡邊圭祐×夏生大湖が参戦 4D&Dolby Cinema上映も

実写版『ブルーロック』に八木勇征ら出演

 公開中の実写映画『ブルーロック』に、八木勇征、渡邊圭祐、夏生大湖が出演していることが発表された。また、8月21日からMX4D、4DX、Dolby Cinemaで上映されることも決定した。

 『週刊少年マガジン』で連載中の金城宗幸とノ村優介による同名漫画『ブルーロック』を実写映画化した本作。日本をサッカーワールドカップ優勝に導く革命的なストライカーを育成する施設“青い監獄(ブルーロック)”を舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。

 実写版では、主人公・潔世一を高橋文哉が演じ、チームZのメンバーとして櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、青木柚、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉、櫻井佑樹、倉悠貴が出演。チームVのメンバーをK(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平が、チームX、Y、Wのメンバーを東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らが演じる。さらに“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者役で窪田正孝、その右腕アンリ役で畑芽育が出演。制作は『キングダム』シリーズや『国宝』『SAKAMOTO DAYS』などのCREDEUS、監督は瀧悠輔、脚本は鎌田哲生が務める。

 ダンス&ボーカルグループFANTASTICSでボーカルを務め、6月にはソロデビューも果たした八木が演じるのは、サッカー選手に必要なすべての能力で高いスペックを誇る異次元のプレイヤー・糸師凛。渡邊は、プレーにも外見にも美を求めるオシャ求道者・蟻生十兵衛を演じる。夏生は、超絶ネガティブな思考の持ち主で気弱な雰囲気とは裏腹に、無尽蔵のスタミナで駆ける肉体怪物(フィジカルモンスター)・時光青志役を担当している。

 8月21日から上映されるMX4D、4DXは、座席の前後上下可動、振動、香り、照明、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロ。エゴイストたちが繰り広げる圧巻の試合シーンは、まるで自分もサッカーをプレーしているかのような臨場感を感じられる。劇場内の全方位から大迫力のサウンドが降り注ぐ立体音響が特徴のDolby Cinemaでは、選手たちのわずかな吐息やボールが芝生をかすめる音はもちろん、Adoによる主題歌「モンストロ」をはじめ、劇中を彩る楽曲の数々が大スケールで迫る。

 さらに、全国5大都市5劇場で8月14日に「声出しOK」の応援上映が開催されることも決定した。

■イベント情報
「『ブルーロック』集結せよ、才能の原石どもよ!応援上映イベント」
日程:8月14日(金)19:00〜(全国一斉上映)
実施劇場:全国5大都市5劇場
<北海道>TOHOシネマズ すすきの
<東京>TOHOシネマズ 池袋
<愛知>TOHOシネマズ 名古屋栄
<大阪>TOHOシネマズ なんば
<福岡>T・ジョイ博多

■公開情報
『ブルーロック』
全国公開中
出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、富本惣昭、倉悠貴、東啓介、畑芽育、窪田正孝
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社『週刊少年マガジン』連載)
主題歌:Ado「モンストロ」(Capitol Records/ユニバーサル ミュージック)
制作:CREDEUS
製作:CK WORKS
配給:東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
公式サイト:BLUELOCK-MOVIE.JP
公式X(旧Twitter):BLUELOCK_MOVIE

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