M!LK 曽野舜太、ダークヒーロー役で映画『仮面ライダーゼッツ』出演 「とても嬉しいです」

7月24日に公開されるWヒーロー2本立て映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』。M!LKの曽野舜太が『仮面ライダーゼッツ』に出演することが発表された。
『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫が、史上初胸に装着するゼッツドライバーで変身し、悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。
本作で曽野が演じるのは、若きエリートで、国家公安委員長を務める玖門宗馬。表向きは国の安全を守るトップとして事件の対応などにあたっているが、その正体は現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変え、人々の意識を操る最恐の敵だ。実はノクス/小鷹賢政(古川雄輝)とは従兄弟であり、彼を引き込もうと画策する。
幼いころから『仮面ライダー響鬼』(2005年/テレビ朝日系)や『仮面ライダーカブト』(2006年/テレビ朝日系)を観て憧れを抱いていた曽野が、念願の仮面ライダーへと変身を遂げる。劇中では「夢現(むげん)ドライバー」に「デイドリームカプセム」を装填し、悪のライダー「仮面ライダー夢現」へと変身する 。日頃から剣術をたしなんでいる玖門は、仮面ライダーに変身後も刀を武器にして戦う。曽野は剣術の所作指導を受け、初めて本格的な殺陣に挑戦した。
曽野は、「ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです。変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわったので注目してください!」と変身シーンへのこだわりを語った。
曽野舜太(仮面ライダー夢現役)コメント
歴史ある『仮面ライダー』シリーズに参加させていただくこととなり、全力で挑みました。『仮面ライダーガッチャード』に出演していたM!LK のメンバー・山中柔太朗からはお芝居のアドバイスをもらい、メンバー皆が応援してくれました。ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです。変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわったので是非注目してください! 殺陣やアクション、そして映画ならではの特別感も盛り込まれています。TVシリーズを楽しまれている方はもちろん、見ていない方でも、ゼッツの世界を大満喫できる作品になっていると思います。進化した映画『仮面ライダーゼッツ』をぜひ劇場でご覧ください。
■公開情報
『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』
7月24日(金)より全国公開
配給:東映
©︎2026 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会
©︎石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
©︎テレビ朝日・東映 AG・東映
公式サイト:https://zeztz-gavan-26movie.com/
公式X(旧Twitter):@toeiHERO_movie























