完全新作『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』11月6日公開 佐藤祐基、徳山秀典ら出演

映画『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』が11月6日より新宿バルト9ほかで公開されることが決定し、佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹、弓削智久、山口祥行、本田博太郎の出演が発表された。あわせてティザービジュアルと特報が公開された。
本作は、2006年1月から2007年1月まで地上波で放送された特撮ドラマ『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)の20年後の世界を描く完全新作。TVシリーズは、「天の道を行き、総てを司る男」として、天道総司/仮面ライダーカブト(水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」の戦いを描いた。本作では、人類とワームが共存する世界で再始動したZECTの目的や、新たに出現するマスクドライダーたちの姿が描かれる。
今回出演が発表されたのは、TVシリーズに出演していた6名。対ワーム秘密組織「ZECT」元一員で警察官へと転身した加賀美新/仮面ライダーガタック役を佐藤、ZECTの精鋭部隊「シャドウ」の初代隊長だった矢車想/仮面ライダーザビー役を徳山、メイクアップアーティストとして活動する風間大介/仮面ライダードレイク役を加藤が続投する。さらに、表向きはZECTの幹部であり倒されたはずの三島正人役の弓削、厳格なチームリーダーだった田所修一役の山口、かつてのZECT統括者だった加賀美陸役の本田が名を連ねた。
公開されたティザービジュアルには、渋谷の高層ビル群を背景に、仮面ライダーガタックと本作オリジナルの白い仮面ライダーの姿が描かれている。添えられた「天を継ぐのは人類か?ワームか?」というキャッチコピーが、終わったはずのワームとの戦いが再び始まることを予感させる仕上がりとなっている。
あわせて公開された特報は、天を指す仮面ライダーカブトお馴染みのポーズから幕を開ける。加賀美、矢車、風間、そして見慣れぬベルトをした三島の姿が映し出され、仮面ライダーガタック、仮面ライダーザビー、仮面ライダードレイク、仮面ライダーキックホッパーに加え、本作オリジナルとなる2体の仮面ライダーの登場も示唆されている。
なお本作は、11月6日より新宿バルト9ほかにて期間限定で上映された後、2027年2月10日にBlu-ray&DVDが発売される。

■公開情報
Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』
11月6日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映
出演:佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹、弓削智久、山口祥行、本田博太郎
原作:石ノ森章太郎
脚本:米村正二
監督:石田秀範
配給・発売・販売:東映ビデオ株式会社
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公式サイト:https://www.toei-video.co.jp/vcinext-kabuto/
公式X(旧Twitter):@vcinext_movie






















