映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』ティザービジュアル&特報

映画『ゼッツ&超宇宙刑事ギャバン』特報

 7月24日に公開されるWヒーロー映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』のティザービジュアルと特報映像が公開された。

 『仮面ライダーゼッツ』は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫が、史上初胸に装着するゼッツドライバーで変身。悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。

 『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』は、スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECTR.E.D.」の記念すべき第1弾。1982年の『宇宙刑事ギャバン』の精神を踏襲し、多元宇宙を舞台に、次元を超えられるギャバンが各次元で発生する「エモルギー犯罪」を解決していく超次元英雄譚だ。

 公開されたティザービジュアルには、夜の街に静かに佇み、闇夜に照らし出されるWヒーローの姿が。「新たな英雄(ヒーロー)。進化する伝説」という言葉とともに暗闇の中で赤く灯っている彼らの目には、ヒーローとしての揺るぎない力強さと、培われてきた歴史が息づいている。

映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバンインフィニティWヒーロー夏映画2026』特報映像

 あわせて公開された特報映像は、「2026 HERO 新時代」の文字と音声から幕を開ける。この映像の声は、『仮面ライダーゼッツ』でコードナンバー:ゼロ役を演じている川平慈英が担当している。そして、ネオンが煌めく都市を舞台に、ダイナミックなアクションを繰り広げる2人のヒーローの姿が映し出され、その背景には映画への道筋を匂わすキーワードの数々が。深紅の眼光が印象的なゼッツの疾走感と、メタリックな装甲が眩い輝きを放つギャバン・インフィニティの重厚感。万津莫(今井竜太郎)と、弩城怜慈(長田光平)の瞳の奥に宿るものとは。

 なお、本作のムビチケ前売券が、4月24日より発売されることが決定。特典として、選べるスペシャルキーホルダー(仮面ライダーゼッツVer./ギャバン・インフィニティVer.)が付いている。立体的なラバーストラップには仮面ライダーゼッツ、ギャバン・インフィニティが、アクリル部分には「インパクトカプセム」と「ゲキドーエモルギー」がそれぞれ描かれている。

 さらに、『仮面ライダーゼッツ』、『ギャバン・インフィニティ』のイラストを自由にぬって応募し、当選すると特典がもらえる「Wヒーローぬりえコンテスト」の開催も決定いした。

特典付き前売券
Wヒーローぬりえコンテスト

■公開情報
『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』
7月24日(金)より全国公開
配給:東映
©︎2026 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会
©︎石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
©︎テレビ朝日・東映 AG・東映
公式サイト:https://zeztz-gavan-26movie.com/
公式X(旧Twitter):@toeiHERO_movie

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