『月夜行路』に栁俊太郎、渋川清彦ら出演 ACEes 作間龍斗が麻生久美子の元カレ役に

波瑠と麻生久美子がW主演を務める、4月期の日本テレビ系水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の追加キャストとして、栁俊太郎、作間龍斗(ACEes)、渋川清彦、田中直樹の出演が発表された。
本作は、ミステリー作家・秋吉理香子の同名小説が原作のミステリー。『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)、『366日』(フジテレビ系)の清水友佳子が脚本を手がける。
主人公は、仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子。45歳の誕生日に彼女が偶然出会ったのは、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ。ルナは鋭い洞察力で、涼子とのわずかな会話と、服装や持ち物から家族構成や夫の職業、20年前の“ある後悔”まで見抜いてみせる。そして、なかば強引に大阪へ連れ出すが、そこで待ち受けていたのは殺人事件。夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎……。ルナは、文学の知識を生かして、事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく。
文学を愛するバーのママ・野宮ルナを演じるのは波瑠。家庭に居場所がない主婦・沢辻涼子を麻生が演じる。
栁が演じるのは、野宮ルナ(波瑠)の高校時代の同級生であり、大阪府警の刑事として二人と共に事件解決に奔走する田村徹矢。ACEesの作間は、沢辻涼子(麻生久美子)の20年以上前の元カレで、主人公たちが大阪で探して回る謎に満ちた人物・佐藤和人を演じる。渋川は、大阪府警で田村(栁俊太郎)のバディとして活躍する心優しき先輩刑事・小湊弘樹役を担当。田中は、仕事一筋で家庭を顧みない沢辻涼子の夫・沢辻菊雄を演じる。
コメント
栁俊太郎
この度、田村徹矢役を演じさせていただくことになりました栁俊太郎です。
波瑠さん麻生久美子さんという素敵な役者さんと共演できることをとても楽しみにしております。
台本を読んでみて、小説をもとに事件を読み解いていくという魅力的なミステリーになっていると思います。
刑事役ということで様々な難解な事件にどのような形で関わっていくのか、皆さんに楽しんでもらえたらなと思います。
作間龍斗(ACEes)
ACEesの作間龍斗です。
物語が動くきっかけとなる大切な役と伺い、身が引き締まる思いです。
これまで文学とはあまり接点のない人生を歩んできましたが、本作を通して、演じながら学ばせていただけたらと思っています。
波瑠さんや麻生さんをはじめ、いつも画面越しに拝見していた素敵な先輩方に少しでも追いつけるよう、必死にしがみついていこうと思います。
ぜひ、放送を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
渋川清彦
以前、『真犯人フラグ』で「どっち」が口癖の刑事をやりました。
今回の『月夜行路』でも刑事をやらせてもらいます。
しかもバディもいます。
バディの栁くんと一緒にスパイスで彩りを加え物語を進めていきますので
応援よろしくお願いします。
田中直樹
ルナと涼子というタイプの違う二人が、旅をし事件に巻き込まれていく様がとても面白く、そこで見せるルナの洞察力がめちゃくちゃ凄いのです。
格好いい! 気持ちいい! 天晴れ! 流石! もうなんて表現していいのかわかりませんが、その鋭さに感嘆致します。
そしてルナとの出会いで涼子の人生が動いていくのもとても面白いです。
私は仕事一筋、家の事は二の次、三の次にしてしまっている菊雄をしっかりと演じたいと思っています。
■放送情報
『月夜行路 ―答えは名作の中に―』
日本テレビ系にて、4月スタート 毎週水曜22:00〜放送
出演:波瑠、麻生久美子、栁俊太郎、作間龍斗(ACEes)、渋川清彦、田中直樹
原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社)©︎秋吉理香子/講談社
脚本:清水友佳子
音楽:Face2fAKE
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
トランスジェンダー表現監修:西原さつき、若林佑真、白川大介
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ
©︎日本テレビ
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