みなみかわ、占い師役で『パンダより恋が苦手な私たち』出演 「役柄を聞いて納得」

上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)の第8話に、お笑い芸人・みなみかわがゲスト出演することが決定した。
瀬那和章による同名小説をドラマ化する本作は、仕事、恋愛、人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く“アカデミック・ラブコメディ”。
ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社初日にその雑誌の休刊を知らされ、夢を失ったまま生活情報誌の編集部でくすぶる日々を送る主人公・柴田一葉(上白石萌歌)。そんな彼女の運命を大きく動かすのは、カリスマモデルでありながら超女王様気質の灰沢アリア(シシド・カフカ)との出会いだった。アリアが担当する恋愛相談コラムの立ち上げを命じられた一葉は、ゴーストライターとしての執筆まで押しつけられてしまう。困り果てた一葉は「恋愛を研究するスペシャリスト」を取材しようと大学を訪ねるが、そこに現れたのは、“人間の恋”ではなく“動物の求愛行動”を研究する、超クールで人間嫌いな准教授・椎堂司(生田斗真)。最初はまったく噛み合わなかった2人だったが、動物たちの恋のかたちには、仕事、恋愛、人間関係など現代人の悩みを解決する思わぬヒントが隠れていることに気付かされていく。
みなみかわが演じるのは、謎の占い師・鉄観音珍念。占い特集を任された一葉は、SNSで話題になっているという占い師・鉄観音珍念に監修を依頼する。半信半疑の一葉だったが、試しに占ってもらうと、初対面の珍念にズバズバと身の回りのことを当てられ、すっかり心酔。みなみかわは不思議なオーラを放つ占い師を、みなみかわが役者としてどのように演じるのか。
みなみかわ コメント
私が? と驚きましたが、役柄を聞いて納得。
占い師の役。
7、8年前に胡散臭い占い師に15分くらい体の周りを歩かれ、「あなたがこれから運が良くなるようにしておきました」と言われ2万円を請求されました。
もちろんその後運が上向きになることはなく、たまたま出演した番組も全カットされると
いう誰が見ても不運続きな私でした。
それから占いが嫌いで嫌いで。
今思えばそれも今回のためのことだったんではないか?
これからって8年後のことなのかな?
とにかく共演者と対峙してるときは「あの占い師のおかげかな?」と思いながら占い師の役
をまっとうしております。ぜひご覧ください。

恋が苦手とされるパンダなど動物たちは、実は限られたチャンスを活かす「恋愛上級者」だった。動物の求愛行動から、常識に囚われる現代人がシンプルに幸せになるヒントを解き明かす。
■放送情報
『パンダより恋が苦手な私たち』
日本テレビ系にて、毎週土曜21:00~放送
出演:上白石萌歌、生田斗真、シシド・カフカ、仁村紗和、柄本時生、三浦獠太、片岡凜、佐々木美玲、佐々木史帆、髙松アロハ(超特急)、平山祐介、宮澤エマ、小雪、筧美和子
原作:瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)
脚本:根本ノンジ
演出:鈴木勇馬、松田健斗、苗代祐史
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:藤森真実、白石香織(AX-ON)
音楽:MAYUKO
主題歌:生田斗真「スーパーロマンス」(Warner Music Japan)
制作協力:AX-ON
©日本テレビ
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