『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』5月8日公開決定 日本版予告も

『グランド・イリュージョン』シリーズ最新作『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』の公開日が5月8日に決定。あわせて日本版予告とポスタービジュアルが公開された。
本作は、ド派手なイリュージョンと観客をも欺く巧妙なストーリー展開が魅力の『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。1作目『グランド・イリュージョン』ではラスベガスでのショーの最中にパリの銀行から金を奪うなど、FBIを出し抜き不可能な3つの強盗を成功させ、2作目『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』では世界的IT企業の陰謀に巻き込まれ、天才エンジニアとの攻防を繰り広げた“フォー・ホースメン”。その後、公の場から姿を消していた彼らが、新世代のマジシャン3人を加え、再び動き出す。
監督を務めたのは、『ヴェノム』『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー。『トップガン マーヴェリック』の脚本家エリック・ウォーレン・シンガーと『ハンガー・ゲーム0』のマイケル・レスリーの原案を基に、レスリー、『デッドプール&ウルヴァリン』のポール・ワーニックとレット・リース、『ダーク・シャドウ』のセス・グレアム=スミスが脚本を担当した。
キャストには、ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーが演じる“フォー・ホースメン”のオリジナルメンバーと、伝説のマジシャンを演じるモーガン・フリーマンが再集結。さらに、悪役としてエレガントで冷酷な「ダイヤの女王」を『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイクが演じる。
そして、史上最大のスケールのショーを成功させるために新たに加わった3人のマジシャンを、『名探偵ピカチュウ』『ジュラシック・ワールド 炎の王国』のジャスティス・スミス、『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』のドミニク・セッサ、『バービー』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』などのアリアナ・グリーンブラットが演じる。
今回の標的は、ダイヤモンドビジネスの傍ら武器商人や犯罪者の資金洗浄などに手を染めるヴァンダーバーグ社。その一族に伝わる史上最高の価値と言われるハートのダイヤモンドを盗むこと。ニューヨーク、アントワープ、フランス、南アフリカ、アラビア砂漠、アブダビと、世界を舞台に史上最大の華麗な強奪劇の幕が上がる。
公開された日本版予告は、“フォー・ホースメン”たちが10年ぶりに復活する様子から始まる。そして、アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)が3人の若手マジシャンを仲間に入れ、冷酷なターゲットから、巨大なダイヤをトリックで華麗に盗む様子や、映画の大きな見どころであるマジックを使ったバトルが繰り広げられる。トランプを武器に追手をかわしたり、洗濯機のように回転する通路やからくり部屋でバトルしたり、ヘリコプターが一瞬で消えるなどイリュージョンやアクションを詰め込んだ映像となっている。
あわせて公開された日本版のポスタービジュアルは、劇中に登場するマジシャンたちの城にある「鏡の部屋」を背景にしており、空間が歪んで見える幻想的な雰囲気を醸している。マジシャンの必須アイテムのトランプが舞う中で、マジシャン8人が勢ぞろい。1枚のカードには彼らのターゲットになる人物(ロザムンド・パイク)が写し出されている。
■公開情報
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』
5月8日(金) 新宿ピカデリーほかにて全国ロードショー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャー、ジャスティス・スミス、ドミニク・セッサ、アリアナ・グリーンブラット、ロザムンド・パイク、モーガン・フリーマン
監督:ルーベン・フライシャー
脚本:マイケル・レスリー、ポール・ワーニック、レット・リース、セス・グレアム=スミス
原案:エリック・ウォーレン・シンガー、マイケル・レスリー
配給:KADOKAWA
2025年/アメリカ/原題:Now You See Me: Now You Don’t
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