『アバター:F&A』興収21億円突破 神秘の星パンドラの生物を映した2種類の特別映像も

『アバター:F&A』興収21億円を突破

 全国公開中の映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の興行収入が21億円を突破。あわせて、物語のカギとなる神秘の星パンドラの生物を映した2種類の特別映像が公開された。

 本作は、全世界歴代興行収入ランキングで第1位の『アバター』、同ランキングで第3位にランクインしている『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』に続く、シリーズ第3弾。前2作に続き、ジェームズ・キャメロンが監督を務めた。

 先日、全世界興行収入が映画の大ヒットの1つの指標となる10億ドルを突破した本作。これにより、シリーズ3作全てで10億ドルを超えた作品となった。全世界興行収入が12億3093万ドル(約1932億円 ※1ドル157円換算、box office mojo調べ)に到達する中、ついに日本での興行収入が21億円、観客動員数は114万人を突破。(1月12日時点)。公開4週目となる1月9日から1月11日の週末も洋画実写No.1をキープ。洋画実写として4週連続No.1となった。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』特別映像(トゥルクン)

 公開された2つの特別映像では、舞台となる神秘の星パンドラの自然に息づく、クジラのような生物「トゥルクン」とイカのような生物「シオン」の生態について、キャメロン監督ら製作陣が語っている。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』特別映像(シオン)

 クジラのような巨大な生物「トゥルクン」は高い知能を持ち主人公のジェイクたち一家とも協力しながら大活躍を見せる。映像の中で映し出されるトゥルクンの“族長”は、体長100メートルというとりわけ大きな体で観客を圧倒する。一方で、その俊敏さとどう猛さで観客たちにも恐怖を与えるのがイカに似た生物「シオン」。映像の中でキャメロンはシオンについて「超絶イケてるイカ」や「敵に回すと終わりだ」と語った。

■公開情報
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
全国公開中
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、ウーナ・チャップリンほか
監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
製作:ジョン・ランドー、レイ・サンキーニ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/avatar3

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