新木優子、中川大志主演ドラマ『ボクの殺意が恋をした』ヒロインに 「早く挑戦したい!」

 中川大志が主演を務める7月期日本テレビ系新日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』に、新木優子がヒロイン役で出演することが決定した。

 本作は、『ルパンの娘』(フジテレビ系)や『グッド・ドクター』(フジテレビ系)などのテレビドラマをはじめ、『翔んで埼玉』や『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』などの映画脚本も手がける徳永友一らによる、殺意と恋が入り混じる“スリリング・ラブコメディ”。

 自分の育ての親が、“伝説の殺し屋”とは知らない主人公・男虎柊(中川大志)。しかし、その“伝説の殺し屋”が何者かに殺されたことで日常が一変。男虎柊は、育ての親の仇を討つため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意する。そして用意周到に暗殺ターゲットの女・鳴宮美月に近づくが……。殺し屋としての身体能力は申し分ないにも関わらず、自らの“間の悪さ”が災いして、殺そうとしても、どうしても殺せない。それどころか、何度も鳴宮美月を救ってしまう。男虎柊は、殺したいのに殺せない、殺意と恋の狭間で葛藤することになる。

 新木が演じるのは、主人公・男虎柊の暗殺ターゲットで、大人気漫画家のクールでミステリアスな女性・鳴宮美月。事故死として処理された男虎丈一郎殺害の真犯人だと刑事・綿谷詩織に断定される。極度の人嫌いが原因で、一切表に顔を出さない完全にベールに包まれた大人気漫画家だったが、漫画大賞受賞を機に、メディアの前にも顔を現すようになり、その美貌も相まって世間から大きな注目を浴びることになる。アシスタントや担当編集者にもクールでドライに接している。そのせいで、“気が強くて怖い女性”だと思われている。柊と接する中で、次第に素の自分が出てきてしまう。実は“大きな秘密”を抱えており、その秘密が後々に大きな波紋を呼び、他の登場人物たちを揺れ動かしていくことになることを、まだ美月本人も知らない。そして柊は、“間が悪い”ために、美月を殺すどころか守ってしまう。そんな柊に守られることで、次第に惹かれていく美月。2人の関係はいったいどうなっていくのか。

新木優子(鳴宮美月役)コメント

出演が決まったときの気持ち

今まで見たことのない要素が詰まったラブコメということで脚本を読んでとてもワクワクしました! “殺意”と“恋”という交わることない2つの要素が交わり、その中でキャラクターが生き生きとしてる世界観に早く挑戦したい!という気持ちでいっぱいです。

鳴宮美月にどんな感想をもったか、どんなふうに演じたいかなどの意気込み

クールビューティー、ドライ、人嫌いで、色で例えると寒色。スキが見えないそんな性格だけど気になる人を目の前にすると動揺してしまう、人間らしいキャラクターにすごく引き込まれました。ピュアな主人公が、ターゲットなのに思わず心惹かれてしまう魅力が出せるよう台本と向き合い楽しみながら演じたいです。

“間の悪い”殺し屋を演じる中川大志との共演、楽しみにしている点など

中川大志さんは間の悪い主人公とは正反対の空気を読みながら場を和ませられるしっかりとしたイメージがあるので、そんな中川さんが演じる間が悪い愛すべき主人公がどんなキャラクターになるのかとても楽しみです!

視聴者へメッセージ

今まで見たことがないような脚本で、自分自身とてもワクワクしています。オリジナルドラマならではの、動きがあって変化球がたくさんのストーリーの中で、“殺意”と“恋”という交わるはずのない要素が交わり、ハラハラ、ドキドキしながら楽しんでいただけるドラマになると思います。家にいることが多くなったからこそお家時間を思いっきり楽しめるドラマにできるよう、楽しみながら一生懸命撮影に挑みたいと思います。

中間利彦プロデューサー コメント

新木優子さんは、クールな大人の魅力溢れる表情を見せる一方で、可愛らしいチャーミングな笑顔も併せ持った、「相反する2つの魅力」がある方だと思います。
今回演じて頂く美月は、クールでミステリアスなのですが、主人公の柊と接する中で徐々に「素の自分」が出てきてしまう…という役どころ。相反する2つの魅力がある新木さんは、まさに美月ピッタリだと確信し、オファーさせて頂きました。
美月にはあっと驚く【大きな秘密】があり、それが明らかになった時、美月(新木さん)がどんな表情を見せてくれるのか…今から楽しみで仕方ありません!
殺意と恋が入り混じる、なかなか新しいラブコメディにご期待下さい。

■放送情報
『ボクの殺意が恋をした』
日本テレビ系にて、7月スタート 毎週日曜22:30~23:25放送
※放送話数、初回放送日未定
出演:中川大志、新木優子
脚本:徳永友一ほか
監督:星野和成、宝来忠昭
チーフプロデューサー:岡本浩一
プロデューサー:中間利彦、石田麻衣(ホリプロ)
共同プロデューサー:池田健司(日本テレビ)
制作協力:ホリプロ
制作著作:読売テレビ
(c)読売テレビ
公式サイト: https://www.ytv.co.jp/bokukoi/
公式Twitter:https://twitter.com/bokukoi_drama
公式Instagram:https://www.instagram.com/bokukoi_drama

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