乃木坂46 生田絵梨花×松村沙友理『賭ケグルイ』対談 共演シーンなくても“安心感”あり?

乃木坂46 生田絵梨花×松村沙友理『賭ケグルイ』対談 共演シーンなくても“安心感”あり?

 ドラマ『賭ケグルイ双』が3月26日よりAmazon Prime Videoにて配信、『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』が4月29日に公開を控えているなど、2021年に新たな展開を見せる『賭ケグルイ』シリーズ。

 早乙女芽亜里役の森川葵が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ双』では、生田絵梨花が三春滝咲良役でシリーズ初登場。そして、『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』では、ドラマのSeason2、映画の第1作に続き、松村沙友理が夢見弖ユメミ役を続投している。

 共に乃木坂46の1期生であり、ユニット「からあげ姉妹」としてアニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)のオープニングテーマも担当している生田と松村。それぞれドラマと映画に参加した2人にインタビューを行い、出演に対する思いや作品内でのお互いの印象について話を聞いた。【インタビューの最後には、サイン入りチェキプレゼント企画あり】

松村「ユメミちゃんは自分の中で演じやすい」

ーー松村さんは2019年に放送・公開されたドラマのSeason2と『映画 賭ケグルイ』に続いての出演となりました。

松村沙友理(以下、松村):前回から2年ちょっと経ちますが、改めて『賭ケグルイ』に出演させていただけるのは純粋にうれしかったです。前回は完成した作品を観て、「もっとこうしたらよかった」と、ちょっと後悔する部分もあったんですけど、今回はそこまでではありませんでした(笑)。

ーー自分の中でも夢見弖ユメミが出来上がっている感じだったんですかね?

松村:そうですね。演じるのが久しぶりだったので、最初は「どんな感じだったっけ?」と思ったんですけど、前の作品をちょっと観たら思い出しました。前回もそうだったように、ユメミちゃんは自分の中で演じやすいんです。演じていて楽しい子なので、今回は前よりもリラックスして、楽しんで演じることができました。

ーー生田さんは、『賭ケグルイ』の主人公である蛇喰夢子(浜辺美波)が学園に転校してくる前を私立百花王学園に転校してくる1年前を描いた前日譚『賭ケグルイ双』でシリーズ初出演となります。

生田絵梨花(以下、生田):『賭ケグルイ』は普通に観ていましたし、同じグループのメンバーであるまっちゅん(松村沙友理)が出るということでより注目していたので、まさか自分があの世界に入るとは全く思っていなかったですし、想像がつきませんでした。なので、まっちゅんにどういう雰囲気なのかめっちゃ探っちゃいました(笑)。「怖くない?」みたいな。登場人物みんなが“賭け狂ってる”ので、めちゃくちゃ殺伐としている印象があったんです。だから撮影に入る前はすごく緊張していたんですけど、意外と和やかなチーム感がある現場で、その中でもちゃんと“戦い合う”ところが楽しかったです。

ーー事前に松村さんから情報を得ていたわけですね。

生田:めちゃくちゃ聞いたよね?

松村:うん(笑)。

生田:ドラマって普通、シーンを区切って撮ることが多いと思うんですけど、「『賭ケグルイ』は一連で撮る」という話を事前に聞いていて。たしかにそれは大変かなと思ったけど、逆にみんなが集中力をバッと出す感じがあって、すごく刺激的でした。

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