阿部寛主演『ドラゴン桜』4月期に日曜劇場で放送 脚本にオークラら、演出には福澤克雄ら

阿部寛主演『ドラゴン桜』4月期に日曜劇場で放送 脚本にオークラら、演出には福澤克雄ら

 2020年夏期に放送予定だったが新型コロナウイルスの影響で延期となっていた『ドラゴン桜』の続編となる新シリーズが、4月期のTBS日曜劇場枠で放送されることが決定した。

 本作は、2005年7月期に金曜ドラマ枠で放送され、社会的ブームを巻き起こした『ドラゴン桜』の続編となる新シリーズで、週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房による『ドラゴン桜2』が原作。前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』(2003年〜2007年連載/講談社)の10年後のストーリーとなる。

 主人公となる元暴走族の弁護士・桜木建二を演じるのは、前作から引き続き阿部寛。前作で龍山高校を退職してからは、その功績を買われ弁護士として私立大学の経営指導をするべく各地を転々としている。偏差値30の学校ながら東大合格者を出した龍山高校だが、桜木が去った後は下降の一途を辿っていた。その窮地を救うべく、再び龍山高校からのオファーを受ける――というところから物語は始まる。

 前作では、「東大クラス」の面々として、山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣らが出演した。今作で桜木が向き合うことになる生徒たちも、1000人にも及ぶ応募の中から選考されている。脚本をオークラと李正美が手がけ、演出を『下町ロケット』(TBS系)で阿部とタッグを組み、『半沢直樹』(TBS系)でお馴染みの福澤克雄が担当する。

プロデューサー・飯田和孝 コメント

この春、ようやく『ドラゴン桜』を皆さまにお届けできることになりました。
原作の三田先生も仰っていますがある意味で“スポ根ドラマ”です。その中に的確に時代を捉え、現代の若者の姿を写している繊細さがあります。阿部寛さん演じる主人公の桜木建二は、若者たちを超俯瞰で見ているようで、深い部分では気にかけている人物です。そんな桜木が、令和の若者にどう向き合っていくのか、注目してもらえたらと思っています。
東大合格&受験必勝メソッドはもちろん、子を持つ親御さん、部下の扱いに悩む上司の皆さん、後輩が生意気で困っている先輩の皆さんが明日から使える桜木メソッドもご紹介します。
日曜の夜に「月曜から頑張ろう!」と思える、元気の出るエンターテインメントをお届けできたらと思っています。頑張ります!

■番組情報
日曜劇場『ドラゴン桜』
TBS系にて、4月スタート 毎週日曜21:00~放送
出演:阿部寛
原作:三田紀房『ドラゴン桜2』(講談社刊)
プロデュース:飯田和孝、黎景怡
脚本:オークラ、李正美ほか
演出:福澤克雄ほか
製作著作:TBS
(c)TBS

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