杉咲花演じる千代の“おいとま”姿が 『おちょやん、道頓堀いるってよ』プロジェクト開始

杉咲花演じる千代の“おいとま”姿が 『おちょやん、道頓堀いるってよ』プロジェクト開始

 毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『おちょやん』。このたび、スピンオフプロジェクト『おちょやん、道頓堀いるってよ』が開始された。

 本作は、女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようにまでなった、ひとりの女性の物語。主人公・竹井千代を杉咲花が演じている。

 本プロジェクトは、ヒロイン千代が、物語の舞台・大正の道頓堀から令和の道頓堀界隈へタイムスリップし、つかの間の“おいとま“を過ごす様子をフィルムにおさめ、その作品を通じて大阪・ミナミの古き良き文化と魅力を全国に発信していくもの。

(c)NHK、撮影:濱田英明

 『おちょやん』のメインビジュアル撮影も担当し、国内外で活躍中の濱田英明が撮影を担当。11月上旬に、道頓堀川、カラフルな看板ひしめく戎橋、レトロな路地の多い法善寺横丁、老舗喫茶店やたこ焼き店などで撮影を実施した。今後は撮影時のメイキング映像を交えたPRスポットの放送のほか、局内外での写真展示会、おちょやん公式サイト、公式SNSでのオンライン写真展示会が開催される予定だ。

 また、杉咲より本プロジェクトの撮影、および12月21日からの『おちょやん』第4週の見どころについてコメントが寄せられている。

杉咲花(竹井千代役)

約100年前の大阪を生きる千代として、日本髪に着物、草履姿でいまの道頓堀の街を歩いた時間はとても新鮮でしたし、すれ違う方々に不思議そうに見られたりもして、ちょっぴり恥ずかしくもありました(笑)。個人的には喫茶店でおいしい食べ物をいっぱい注文して、食べられたことがうれしかったです(笑)。

あすから放送の始まる第4週は、お茶子として生きていくことを決心した千代のもとに、父・テルヲが現れるところからスタートするという波乱の幕開けではありますが、そんな中でも千代の周りの人たちの優しさ、そしてその関係性を築いてきた千代自身の人としての強さ、温かさに背中を押してもらうことのできる、心温まる回だと思っています。ご期待ください!

■放送情報
NHK連続テレビ小説『おちょやん』
総合:午前8:00〜8:15、(再放送)12:45〜13:00
BSプレミアム・BS4K:7:30〜7:45
※土曜は1週間を振り返り
出演:杉咲花、成田凌、篠原涼子、トータス松本、井川遥、中村鴈治郎、名倉潤、板尾創路、 星田英利、いしのようこ、宮田圭子、西川忠志、東野絢香、若葉竜也、西村和彦、映美くらら、渋谷天外、若村麻由美ほか
語り:桂吉弥
脚本:八津弘幸
制作統括:櫻井壮一、熊野律時
音楽:サキタハヂメ
演出:椰川善郎、盆子原誠ほか
写真提供=NHK
公式サイト:https://www.nhk.or.jp/ochoyan/

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