SixTones 松村北斗、森七菜らが現場で見せた笑顔が 『ライアー×ライアー』メイキング写真公開

SixTones 松村北斗、森七菜らが現場で見せた笑顔が 『ライアー×ライアー』メイキング写真公開

 2021年初春公開のSixTONESの松村北斗と森七菜がW主演を務める映画『ライアー×ライアー』より、メイキング写真が公開された。

 累計発行部数170万部を突破し、2012年度「このマンガがすごい!オンナ編」にランクインした金田一蓮十郎の同名漫画を原作とした本作は、「私×義弟×JK姿の私」という不思議な三角関係を描くラブコメディ。

 潔癖症の地味系女子大生の湊(森七菜)は、両親の再婚で義理の弟になった同い年の透(松村北斗)と同居中。イケメンの透は、来るもの拒まず、女を取っ替え引っ替えするクール系モテ男だ。透の女癖の悪さが原因で迷惑をこうむってきた湊は、同じ大学に通う透に半径10m以内に近づかないという念書を書かせ、繋がりを断っている。ある日、友人の頼みで友達の高校時代の制服を着てギャルメイクで街に出た湊は、偶然にも透と遭遇。湊はとっさに別人の“女子高生・みな”と名乗り、それを信じた透はJK姿の湊“みな”に一目惚れ、猛アプローチをかけてくる。

 『MARS〜ただ、君を愛してる〜』『映画刀剣乱舞 -継承-』などの耶雲哉治が監督を務め、『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の徳永友一が脚本を手がける。

 公開されたメイキング写真では、松村と森が猛暑のロケ撮影でも真剣な眼差しで監督と話す様子やリラックスして笑顔をみせる様子、小関裕太、堀田真由の劇中の姿などが切り取られている。

 8月にクランクアップを迎えた本作は、本番時以外はフェイスシールドを着用するなど、徹底した新型コロナウイルス感染拡大防止対策の中、約3週間に及ぶ撮影が行われた。

 耶雲監督から松村には「冷たいのではなくぶっきらぼう」というアドバイスが伝えられ、「ツンの時は湊が相手で、デレの時はみなが相手。湊とみなは同じ人物だけど、透にとっては違う対象として捉えて演じました」と、似て非なる違いを松村は表現。また、松村は地震の役柄について「透のめちゃくちゃピュアで、バカみたいに真っ直ぐなところが好き。愛すべきキャラクターです」と語る。

 なお、森演じる湊が“みな”に変身するシーンについては、原作ではメイクをして髪をおろすという設定だったが、映画で明るい茶髪のウイッグにギャルメイクと大胆に見た目を変えることに。以前から原作ファンだった森は、「湊の表情の豊かさ、その豊かさから生まれる愛らしさ、そして嘘をついているけど応援したくなるキャラクター」と湊についてコメント。演じるにあたって、原作漫画にある湊の顔が描かれているページをコピーして台本の各シーンに貼りつけ、漫画チックでややオーバーリアクションの表情を研究して演技に取り入れたという。「湊目線で物語が動いていくので、観客の皆さんもきっと湊と一緒に心が動いて、湊の感情を共有していくんだなと思うと、その責任感のようなものもありました」と演じるに当たっての気持ちを明かした。

 撮影を振り返り、松村は「どんな役であっても“演じてよかった”と思いますが、今回は特に透と出会って、透を演じたことで、俳優・松村北斗と芝居の関係性が変わった、そういう運命的な役でした」と満面の笑顔をみせ、森は「ラブコメは初めてだったので葛藤もありましたが、とても面白かったし、楽しかったです」と語っている。

Arrow
Arrow
ArrowArrow
Slider

■公開情報
『ライアー×ライアー』
2021年初春全国公開
出演:松村北斗(SixTONES)、森七菜、小関裕太、堀田真由
原作:金田一蓮十郎『ライアー×ライアー』(講談社『KCデザート』刊)
監督:耶雲哉治
脚本:徳永友一
製作:『ライアー×ライアー』製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT
配給:アスミック・エース
(c)2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (c)金田一蓮十郎/講談社
公式サイト:https:// liarliar-movie.asmik-ace.co.jp/ 
公式Twitter : @liarliar_movie
公式Instagram:@liarliar_movie

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「映画情報」の最新記事

もっとみる