波瑠主演ドラマ『#リモラブ』主題歌は福山雅治の新曲 「盛り上がりのお手伝いが出来れば」

波瑠主演ドラマ『#リモラブ』主題歌は福山雅治の新曲 「盛り上がりのお手伝いが出来れば」

 10月14日放送スタートの波瑠主演ドラマ『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』(日本テレビ系)の主題歌が、福山雅治の新曲「心音」に決定した。

 本作は、『きょうは会社休みます。』『世界一難しい恋』(ともに日本テレビ系)を手がけたチームが贈る、恋愛弱者のラブコメ第3弾。『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)、NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』などを手がけた水橋文美江が脚本を担当する。日本テレビの連続ドラマ主演を『サバイバル・ウェディング』以来、2年ぶりに務める波瑠は、ドSで完璧主義な産業医・大桜美々が演じる。また、松下洸平、間宮祥太朗、川栄李奈、高橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)らが脇を固める。

 恋愛を“さぼっていた”美々は、久方ぶりにマジな恋をSNSでするのだが、その相手は顔も名前もわからない。しかし、そのどうやらその相手は、社内にいることが明らかになる。

 福山雅治の新曲「心音」は、本作のために書き下ろされたもの。今回、企画段階で制作サイドが福山にオファーし、ドラマの世界観を伝え、主人公・美々の気持ちに寄り添うラブソングが完成した。福山からはコメントが寄せられている。

福山雅治 コメント

本ドラマ主題歌のオファーをいただけたこと、大変光栄に感じております。
楽曲を書き下ろすにあたり台本を読ませて頂きました。
主人公である大桜美々の恋愛観、仕事観、そして現代社会での生き辛さ。
美々にとって、そして本作の登場人物にとって、生きていく上で「恋愛」の必要性とは? というテーマで制作させていただきました。
楽曲タイトルは「心音 しんおん」です。
心臓が脈打つ音の表現にはいくつかの言葉があります。あくまでも個人の解釈ですが、「鼓動」という言葉は生命力みなぎる力強いイメージ。
かたや「心音」という言葉には、「生まれたての命の音」とでも言いますか、か弱く繊細な、だけど確かな命が宿っている、というイメージ。
ちょっと不器用だから恋する気持ちに素直になれなかったり、真っ直ぐに人に向き合うことに少し疲れてしまった。でも、一度生まれた「恋心」は、まるで心臓が脈打つかのように止められない。
でも、戸惑いもある……。そんな大桜美々をイメージしています。
この楽曲が本ドラマに寄り添い、そして少しでもドラマの盛り上がりのお手伝いが出来れば幸いです。

※高橋優斗の「高」ははしごだかが正式表記。

■放送情報
『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』
日本テレビ系にて、10月14日(水)スタート 毎週水曜22:00〜23:00放送
出演:波瑠、松下洸平、間宮祥太朗、川栄李奈、高橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、福地桃子、渡辺大、江口のりこ、及川光博
脚本:水橋文美江
演出:中島悟、丸谷俊平
プロデューサー:櫨山裕子、秋元孝之
チーフプロデューサー:西憲彦
制作協力:オフィスクレッシェンド
製作著作:日本テレビ
(c)日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/remolove/
公式Twitter:@remolove_NTV
公式Instagram:@remolove_NTV

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