永瀬廉、恒松祐里、前田航基、高田彪我が清原果耶の幼なじみに 『おかえりモネ』第3弾キャスト発表

 NHK連続テレビ小説第104作目『おかえりモネ』の第3弾キャストが発表された。

 朝ドラ第104作目となる本作は、「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。主人公・永浦百音を清原果耶、脚本を『透明なゆりかご』(NHK総合)、『きのう何食べた?』(テレビ東京系)、『G線上のあなたと私』(TBS系)などを手がけてきた安達奈緒子が担当する。

 出演者第3弾として発表されたのは、百音の同級生たち。百音と幼なじみであり、高校卒業後、すぐに漁師見習いとして漁船に乗り始める漁師・及川亮を永瀬廉、保育園から百音といつも一緒の、一番の幼なじみであり、物心ついたときから亮を想い続けている野村明日美を恒松祐里、島で1000年続くお寺の息子であり、百音たちのムードメーカー・後藤三生を前田航基、おっとりした性格で同級生の中で一番のしっかり者・早坂悠人を高田彪我がそれぞれ演じる。そして、亮の父親であり、かつて天才漁師と言われた男・及川新次役で浅野忠信が出演する。なお、永瀬、高田、浅野は連続テレビ小説初出演となる。

コメント

永瀬廉(及川亮役)※連続テレビ小説初出演

まさか自分が朝ドラに出演させて頂けるとは思っていなかったので、驚きとともにこの作品の一部になれることがとても光栄です。プレッシャーもありますが自分らしく楽しんで演じていきたいです。舞台である気仙沼にはまだ行ったことがないのですが、本作を通じて気仙沼という地域を見て、触れて、感じて、その土地で起きた出来事にしっかりと寄り添いながら、一瞬一瞬を大切に、キャスト、スタッフの皆さんと撮影期間を過ごしていきたいと思います。

恒松祐里(野村明日美役)

野村明日美役を務めさせて頂きます。恒松祐里です。朝ドラのレギュラーキャストになるのは、小さい頃から目標だったので合格した事が本当に嬉しいです! 明日美はよく喋りよく笑う子で、百音にとって唯一の女子の幼馴染みです。思ったことはスパッと言う所や時折見せる乙女な部分がとても素直で素敵な役だなと思います。明日美のテンポのよいセリフを楽しみながら演じたいです!
よろしくお願いします。

前田航基(後藤三生役)

朝ドラは小学生の時以来2度目の出演です。『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと』で被災地を見た経験が自分の中にも大きく残っているので、震災から10年というタイミングで、東北の現在と未来に焦点を当てたこの作品に出演できることをとても光栄に思っています。 自由に外に出て、友達と遊んだりすることの出来ない日々。そんな中でも、皆さんの爽やかな1日の始まりをより華やかに出来るよう精一杯頑張ります!

高田彪我(早坂悠人役)※連続テレビ小説初出演

日本の朝の顔である朝ドラに出演が決定してとても嬉しく思っています。僕、髙田彪我は百音の同級生である早坂悠人を演じさせていただきます。気仙沼の自然豊かな島を舞台に繰り広げられる物語の中で、同じ島で育った個性豊かな同級生達だからこそ笑いあったり時には支え合える温かさを、この早坂悠人という役を通じてみなさんに届けたいと思います。

浅野忠信(及川新次役)※連続テレビ小説初出演

清原果耶さん演じるヒロインのモネの若さとエネルギーは本当に魅力的で台本を読むたびに心を掴まれております! 物語の舞台となる気仙沼のドラマにも心を打たれ、僕自身も勇気をいただいております。素晴らしい共演者とスタッフの方達とこのドラマに参加出来ることを誇りに思います。一生懸命やりますので、宜しくお願い致します!

吉永証(制作統括)

百音が育った気仙沼の島では、人々は同じ小学校・中学校に通い、「家族」のような時間を共有して成長します。物語の序盤、中学時代に音楽好きの百音に誘われて吹奏楽を始めた仲間と百音の演奏シーンが出てきます。清原さんはじめ、永瀬さん、恒松さん、前田さん、髙田さん、蒔田さん、若い皆さんが奏でる音楽と演技のアンサンブルが今からとても楽しみです。同じ同級生でも、百音の父・耕治と浅野さんが演じる新次の関係は、やや複雑、しかも二人の関係はストーリーの大事なカギを握っています。内野さんと浅野さんが並び立つツーショットが見られると思うと、胸がワクワクします。視聴者の皆さん、ご期待ください!

※高田彪我の「高」は正式には「はしごだか」

■放送情報
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』
NHK総合にて、2021年春放送
出演:清原果耶、内野聖陽、鈴木京香、蒔田彩珠、藤竜也、竹下景子、夏木マリ、坂口健太郎、浜野謙太、でんでん、西島秀俊、永瀬廉、恒松祐里、前田航基、高田彪我、浅野忠信ほか
脚本:安達奈緒子
制作統括:吉永証、須崎岳
プロデューサー:上田明子 
演出:一木正恵、梶原登城、桑野智宏、津田温子ほか 

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