『恐竜が教えてくれたこと』予告編&ポスター 少年と少女がオランダの避暑地で出会う

『恐竜が教えてくれたこと』予告編&ポスター 少年と少女がオランダの避暑地で出会う

 3月に公開される映画『恐竜が教えてくれたこと』より、予告編とポスタービジュアルが公開された。

 本作は、アンナ・ウォルツの児童文学『ぼくとテスの秘密の七日間』を映画化したもの。オランダ北部の島に、家族で夏のバカンスに来ていた11歳の少年・サムは、「地球最後の恐竜は、自分が最後って知ってたのかな」と悩む、小さな哲学者のような男の子。そんな彼が不思議な魅力にあふれた少女テスと出会い、魅かれていく。ある日、サムは、テスからある重大なことを打ち明けられる。死んだと知らされていたパパを、ママには内緒で島に招待したというのだ。娘がいるなんて知らないパパに、娘の存在をどんな風に知らせるのか……。テスとサムの秘密の計画が実行される。

 公開されたポスタービジュアルでは、サムの印象的な笑顔が切り取られており、「地球最後の恐竜は、自分が最後って知ってたのかな?」というコピーが綴られている。

映画『恐竜が教えてくれたこと』予告編

 予告編では、サムとテスの出会いのシーンや、サムが家族たちとバカンスを過ごす様子が描かれている。

■公開情報
『恐竜が教えてくれたこと』
3月より、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開
監督:ステフェン・ワウテルロウト
脚本:ラウラ・ファンダイク
原作:アンナ・ウォルツ『ぼくとテスの秘密の七日間』(野坂悦子訳、フレーベル館)
出演:ソンニ・ファンウッテレン、ヨセフィーン・アレンセンほか
配給:彩プロ
後援:オランダ王国大使館
2019年/オランダ/オランダ語・ドイツ語/カラー/84分/英題:My Extraordinary Summer with Tess
(c)2019 BIND & Willink B.V./Ostlicht Filmproduktion GmbH

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