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『なつぞら』広瀬すず&富田望生に滲み出るリアルな友情 過去の共演歴が生んだ「みうすず」の絆

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 NHKの連続テレビ小説『なつぞら』で広瀬すず、富田望生が演じるなつと良子の親友関係が“微笑ましい”と注目を呼んでいる。4月29日に放送された第25話では、“番長”こと門倉(板橋駿谷)がなつに告白し、撃沈した様子を良子が再現。SNSでは、そのシーンでの仲睦まじい様子や「白蛇伝説」の衣装を着た2人の、頬を寄せ合った写真が「可愛い」と話題に。2人のことを「みうすず」と親しみを込めて呼ぶファンもいるほどだ。

 映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(以下、『チア☆ダン』 )『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(以下、『SUNNY』)など、これまでに何度も共演を果たしている2人。4月20日に生放送された『土曜スタジオパーク』(NHK総合)に出演した2人は、一緒に年越したり、食事に行ったりしていることを明かしている。

 プライベートでも仲のいい2人のリアルな距離感は、なつと良子の関係につながっている。2018年3月11日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、富田がスペシャルゲストとして広瀬の前に登場。2人はハグをしたり、手をつないで笑い合ったりと仲の良い姿を見せた。『なつぞら』には、なつと良子が互いの頬や体に触れ合ってはしゃぐシーンがあるのだが、その姿は当番組で見せた広瀬と富田の姿そのもの。またハキハキ話す広瀬とは対照的に、富田は緊張から小声になり、番組MCからツッコミを入れられており、そんな姿も役にリンクする場面があった。なつは頑固な泰樹(草刈正雄)や強面な番長にハッキリものを言う。良子は懸命に演劇部で活躍するが、所々で少し恥じらいが見える。

 そんな2人はただ「仲が良い」だけではない。『行列のできる法律相談所』で富田は、役作りのために15キロ増量したことについて語り、その際「役に近づくためには意味のあること」と発言した富田を見つめる広瀬は真剣な表情をしていた。役者として互いに尊重しているのが伝わる。

      

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