『なつぞら』広瀬すず、安藤サクラに背中押されバトンタッチ! 「100人以上ヒロインがいるから」

『なつぞら』広瀬すず、安藤サクラに背中押されバトンタッチ! 「100人以上ヒロインがいるから」

 NHKの連続テレビ小説『まんぷく』が3月30日に最終回を迎える。4月1日からは広瀬すずがヒロインを務める『なつぞら』が放送されることで、作品の“バトンタッチ”を記念したバトンタッチセレモニーが開催された。『なつぞら』の撮影スタジオで行われたセレモニーでは、安藤サクラ、広瀬すず、『まんぷく』制作統括の真鍋斎、『なつぞら』制作統括の磯智明が登壇。作品への激励と意気込みを語った。

 広瀬は爽やかな白のブラウスとブルーのスカートの『なつぞら』の劇中衣装で登場。『まんぷく』の撮影を終えた安藤へ「私は毎朝オープニングの主題歌とともに、メイクをしてスタジオに入るという毎日でした。同じ期間に撮影されている時に、『今大阪でも撮られているのかなぁ』と想像しました。実際大変な部分もたくさんあるので、それを終えられて、本当にお疲れ様でしたという気持ちです」と話した。

広瀬すず

 すると安藤は、これから放送が始まる広瀬へ「本当に健康に気をつけて頑張って! というのが一番の思いです。私は松下奈緒ちゃんと同じシーンがありましたが、松下さんが『ヒロインにはヒロインにしかわからない気持ちがあると思うから』と言ってくれたのが本当に心強く、あたたかい気持ちになりました。だから大丈夫だよ、私もいるし、100人以上ヒロインがいるから! 連絡先知らないけど、私にでも連絡してくれたら具体的なアドバイスはできないかもしれないけど、頑張れくらいは言えると思うので。私が楽しくできたのはスタッフの方たちがすごいわかってくださって。だから、みなさま、ヒロインにはヒロインにしかわからない気持ちがあるということを! 伝えたいです(笑)。いつでも連絡してきてください。夫が『なつぞら』に出ているので、家の電話番号にでも(笑)」と力一杯応援。安藤の優しさとあたたかい応援に、会場も広瀬も笑顔を見せた。

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