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“母の命”か“恋人の命”、究極の選択を迫られる 『アンフレンデッド:ダークウェブ』本編映像

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 3月1日より新宿シネマカリテ、なんばパークスシネマほかで全国順次公開される『アンフレンデッド:ダークウェブ』より、新たな本編映像が公開された。

 本作は、『ゲット・アウト』のジェイソン・ブラムと『search/サーチ』のティムール・ベクマンベトフが仕掛ける新感覚スリラーの続編。全米BOX OFFICE4週連続TOP10入りを果たした前作の全編PC画面上で展開していくその手法はそのままに、インターネット社会の裏に蠢く恐怖とその先に拡がる暗黒世界を描き出す。

 中古のPCを手に入れたマタイアスは、早速そのPCを起動し、様々なソーシャル・メディアを開くが、以前の所有者と思われる“Norah”というアカウント名が表示される。マタイアスはすべてを自らのIDに書き換えログインし、いつものように恋人アマヤや友人たちとSkypeで談笑をしていると、“UNTITLED”と書かれた隠しフォルダを見つける。そこには、鎖に繋がれ監禁された女性や、ドラム缶の中に捕われた者など悍ましい動画ファイルの数々が。とその時、見知らぬアカウントから「俺のPCを返せ。さもないとアマヤは死ぬ」とメッセージが届く。それは、逃げ場のない恐怖の幕開けだった……。

『アンフレンデッド:ダークウェブ』本編映像(選択シーン)

 このたび公開された本編映像は、主人公マタイアスのSkype仲間であるセリーナが、究極の選択を迫られるシーン。3人のスカイプ画面に突如映し出されるのは、セリーナの恋人ナリが駅のホームで電車を待つ画面で、その後ろに怪しい人物が立っている様子だ。画面が切り替わると、病院のベッドで延命装置のような機器の横で眠るセリーナの母の姿が。すると画面にカロンIという人物から「選べ」というメッセージが届き、すぐさま30秒のカウントがスタートする。どちらかの命を選ばなければいけないと察したセリーナは、「選べるわけがない!」絶叫。マタイアスが「俺が何でもする、今すぐやめろ」と持ち掛け、セリーナも泣いて懇願するが、カウントは進む。極限の選択を迫られたセリーナだが、カロンIの言いなりにはならないと決意を込め「選ばない」と強気で告げる。すると、画面は先ほどの病室を映し出し、母の心臓が止まったことを機器が伝える。セリーナが泣き叫ぶ中、ナリがいる駅が映し出され、電車がホームに入ってきた途端、ナリの後ろにいた何者かが線路にナリを落とそうと襲い掛かる。

■公開情報
『アンフレンデッド:ダークウェブ』
3月1日(金)新宿シネマカリテ、なんばパークスシネマほか全国順次ロードショー
監督・脚本:スティーブン・サスコ
プロデューサー:ジェイソン・ブラム、ティムール・ベクマンベトフ
出演:コリン・ウッデル、ベティ・ガブリエル、レベッカ・リッテンハウス、アンドリュー・リース、コナー・デル・リオ
ユニバーサル映画
配給:ミッドシップ
2018年/アメリカ/93分/原題:Unfriended: Dark Web
(c)2018 Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:dark-web.jp

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