ヘイリー・スタインフェルドのコメントも 製作陣が少女との関係性明かす『バンブルビー』特別映像

ヘイリー・スタインフェルドのコメントも 製作陣が少女との関係性明かす『バンブルビー』特別映像

 3月22日公開の映画『バンブルビー』より、特別映像が公開された。

 本作は、過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』の最新作で、主人公はシリーズきっての人気キャラクターのバンブルビー。作品の舞台は、シリーズ1作目となる『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代にさかのぼり、これまで語られることのなかったエピソードが初めて明かされる。

 チャーリーを演じるのは、『スウィート17モンスター』のヘイリー・スタインフェルド。『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイトが本作で実写映画監督デビューを果たした。

『バンブルビー』特別映像

 映像では、ナイト監督がバンブルビーと少女チャーリーの関係性を描くにあたって徹底的にこだわったポイントが明かされている。ナイト監督は「トランスフォーマー(シリーズ)の中でも人間との絆が深い。その理由を描くことができた。見どころはビーが話し方を見つける過程だ」とコメント。自身の幼少期には日本で生活していた時期もあり、トランスフォーマーのフィギュアでも遊んでいたというナイト監督は、この作品のメガホンを取るにあたり、ド派手なバトルシーンや壮大なストーリーを中心としたシリーズの魅力を引き継ぎながらも、80年代のスピルバーグ映画が引き起こした感情と発見を観客に味わわせるため、愛、共感、絆の大切さを最大限に描くことを目指していたと明かし、「我々が中心的要素としていたのは、他者との関係性ということ。この作品にもアクションシーンを入れるということ自体は当初から間違いなかったが、チャーリーとバンブルビーの関係性という大切な要素と関わっていることが重要だった。本作品製作は、僕の人生の中で最も貴重な経験の1つとなったよ」と振り返っている。

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■公開情報
『バンブルビー』
3月22日(金)全国公開
監督:トラヴィス・ナイト
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ドン・マーフィ、マイケル・ベイ、マーク・ヴァーラディアン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、クリス・プリガム
出演:ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグ・Jr.、ジョン・オーティス、ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー
配給:東和ピクチャーズ
(c)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (c)2018 Hasbro. All Rights Reserved.
公式サイト:bumblebeemovie.jp
公式Twitter:Bumblebee_JP
公式Instagram:bumblebee.jp

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