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ウェス・アンダーソン、ジェフ・ゴールドブラムら来日決定 『犬ヶ島』舞台挨拶に登壇

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 5月25日に公開される映画『犬ヶ島』のウェス・アンダーソン監督、コーユー・ランキン、ジェフ・ゴールドブラムの来日が決定した。

 全編にわたり日本を舞台とし、“ドッグ病”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちの壮大な旅と冒険をストップモーション・アニメーションで描く本作。声優陣として、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スウィントン、F・マーリー・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市といった、アンダーソン監督作品常連俳優陣に加え、新たにスカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーブ・シュレイバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノらが集結。さらには日本人ボイスキャストとして、RADWIMPS・野田洋次郎、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリらが参加している。

 本作の公開に先駆け、アンダーソン監督と主人公アタリの声を担当したランキン、ヒーロー犬の1匹デュークの声を担当したゴールドブラムの来日が決定した。

 大好きな日本を舞台とする本作を制作するにあたって、以前より日本に訪れることを熱望していたというアンダーソン監督。そんなアンダーソン監督の念願が叶う今回の来日は、2005年に公開された『ライフ・アクアティック』のプロモーション以来、13年ぶり。さらに、今回主役に大抜擢された子役のランキンは、映画のプロモーションでの来日は今回が初となる。劇中で噂好きのゴシップ犬デュークの声を担当した、ウェス組常連のゴールドブラムは、2016年に公開された『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』以来、2年ぶりに来日する。

 日本への渡航に向け、はやくも興奮が冷めやらないアンダーソン監督は「僕はこの過去3年の間、イギリスの映画用防音スタジオにあるミニチュアの日本で暮らしてきたようなものだった。それに日本映画に影響された想像上の日本の中でと考えると過去6年間にもなる。だから本当の、実物大サイズの日本を訪れ、犬ヶ島を作り上げるためにこれまでかけてきた時間の結果を見せられることにとても興奮しているんだ」とメッセージを寄せている。3人は、5月22日に開催される本作の来日舞台挨拶イベントに登壇する。

■公開情報
『犬ヶ島』
5月25日(金)全国公開
監督:ウェス・アンダーソン
キャスト:ブライアン・クランストン、コーユー・ランキン、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市、グレタ・ガーウィグ、フランシス・マクドーマンド、スカーレット・ヨハンソン、ヨーコ・オノ、ティルダ・スウィントン、野田洋次郎(RADWIMPS)、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリ
配給:20世紀フォックス映画
(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/

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